新築時にお片づけサービスを利用するメリットとキッチンのBefore&After

新しいブログになってはじめてのBefore&Afterです。

以前、お片づけサービスをさせていただいた依頼主さまですが「新築の家に引っ越したので、早いうちに片づけの基礎を作っておきたい」との依頼があり、おうち丸ごと1軒のお片づけ作業をしてきました。

始めは1階部分だけの予定でヒアリングに伺いましたが、家中を見せていただきながらお話をしているうちに、依頼主さまは2階も片づける事を決心。

ということで、おうち丸ごとお片づけレッツゴー!

Before&After

キッチン全体

前の家の時に一度お片づけサポートに伺っているので、今現在あるのは「使っているモノのみ」。おかげでスムーズに作業が進みました。

コンロ下&シンク下

引き出しを開けた時に何が入っているか、一目でわかるようにするのがコツ。

調理器具入れの引き出し

備え付けの仕切りに合わせて調理道具を入れていましたが、それを外し、自分が頻繁に使うモノだけが収まった引き出しに仕上げました。

カウンター下

リビングから見て死角になるカウンター下は、前の家で使っていた長いタイプのツッパリ棒を利用して棚を一段増やしフキンやハンカチ、ティシュなどを収納。

下にゴミ箱を設置予定ですが、作業時の段階でジャストサイズのモノが見つからず…。依頼主さまが妥協しないで理想サイズのゴミ箱を探すそうです。

キッチン全体

窓をふさいでいた水きりカゴを1段にしてスッキリ感アップ。

依頼主さまのご感想

『新築の家を丸ごと1軒サポートしてもらいました。前の家の時は、2階はほとんど使っていなく物置状態だったので、よく使う1階部分のみお片づけサービスを受けました。だから、新築に入居した時も1階だけサービスを受けようと思っていました。

ですが、実際に住み始めてみると、2階を上手に活用できていないことに気がつきました。サービスを受けなくても、収納に入れられるし住むこともできる。

だけど、家を活用し、その家での暮らしを快適にするというワンランクアップの生活を望むなら、1人で考えても限界があります。

新築なら、なおさら、その家での暮らしを楽しみたい。

夢ふくらむ新居の家での生活がさらに楽しいものにするためには、1階のみとか、2階のみとかではなく、すべてやることで、実現可能だと思いました。

実際に家を丸ごとやってもらうと、部屋やスペースごとの全出しでなく、家丸ごと全だしにするので、家中のモノを一気に見ることができます。

2階に置いておいたモノが実は1階が置き場所だった。その逆もあり、部分的にサービスを受けるよりも使い勝手がよくなりました。

後悔する点があるとすれば、新築の設計段階で整理収納アドバイザーの方にも入っていただき、設計する方とは別の視点でアドバイスいただきたかったです。そんなサービスがほしいなぁと思いました。

住み始めてからではなく、新築のうちにサービスを受けることで、不要なものを増やさないでよかった。捨てるにも、生活を見直すにもベストタイミングでした。

ゆかさんのサービスを受けたおかげで、片づけの基礎が身に付きました。自分で工夫することができる、効率的なやり方がわかりました。知識は宝です。ありがとうございます。』

(写真・感想共に掲載の許可をいただいております。)


1階のみのお片づけと、おうち丸ごと1軒お片づけ両方のサービスを受けたからこそ分かる違いと、引っ越した時にお片づけサービスを依頼する利点の2つに絞った、わかりやすい感想をいただきました。ありがとうございます。

整理収納アドバイザーは、依頼主さまの生活パターン・なりたい暮らし・合う収納・間取り…あらゆる情報を組み合わせてみることで、モノの配置や収納法を提案し一緒に片づけていきます。

だから、もちろんスペース単位で片づけても効果は出ますが、家全体を片づける方がより効果を感じられる仕上がりになるんです。

そして引っ越した時にお片づけサービスを利用する良さも具体的に書いていただけて、引っ越し前後にお片づけをする効果を再認識しました。

「どう暮らしたいか」を明確にするのが片づけの近道

仕事も育児も家事もこなしている依頼主さま。

モノの持ち方・選び方も「何となく」ではなくしっかりした理由があり、徹底的に時間の無駄をそぎ落として、やりたいことをやれる暮らしを目指しています。

「どう暮らしたいか」が明確だったので、モノや配置の判断もそこを基準にして、スムーズに進みました。

結果、リビングの見た目のスッキリさを保ちながらも、家事の時短を叶える収納が出来上がったと思います。

「家を建てたら夢の生活が待っている」の錯覚

夢のマイホーム。いざ暮らしてみたら

  • どこに何を置けばいいか分からない。
  • とりあえず空いているところに入れてしまい、いつも探し物をしている。
  • 何か月もダンボール箱が置かれていたまま。
  • やたらに家具や雑貨、収納グッツを買って気が付いたらモノがいっぱい。

私自身がアパートから一軒家に引っ越した時の状態です。新築の家に引っ越した喜びより、一軒家を持て余し、アパートに戻りたい気持ちが強い時もありました。

「家を建てたら夢の生活が待っている」は、錯覚です。

そこでどんな暮らしがしたいか具体的にイメージして、自分たちで作り上げていかなければいけません。

そのためには自分たちで楽しみながら(←楽しむのが大事、イライラしないでね)あれこれ工夫してみてもいいし、まずは片づけを学んでみるのもいい。

自分たちじゃ無理そう、もっと短い時間で何とかしたいと思ったら、ぜひ近くの整理収納アドバイザーを頼ってくださいね。

☆お片づけサービスの詳細はこちら

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