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2018年8月16日 / 最終更新日時 : 2018年9月3日 yukakatou プロフィール

屋号の由来とブログタイトルに込めた思い

青森お片づけ工房Kaeru(カエル)の由来 家を変える・家に帰る 片づけていくことで家を暮らしやすく変えていきます。 家族構成・性格・年齢・生活スタイル・間取り・片づけの悩み事・なりたい暮らし・・・誰一人として同じ人はい […]

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gokigennikaeru

人生の主役に返り咲くお片づけ
▶ちゃんとやらないと→ざっくり片づけでOK
▶周りを優先→自分が主役の人生へ
▶50代…後は老いるだけ→ワクワクへ
整理収納アドバイザー:片づけ心理学インストラクター:方眼ノートトレーナー:おしゃれ終活アンバサダー
◎毎週月曜日配信メールレター「ごきげんな暮らし便り」↓

先日、お片づけサービスに伺ったお客さまのお宅で、 印象的な出来事がありました。 お客さまは以前、『 先日、お片づけサービスに伺ったお客さまのお宅で、
印象的な出来事がありました。

お客さまは以前、『片づけ心理学®』と『おしゃれ終活®』を
受講され、片づけの考え方を学んだうえで、
ご自身でもコツコツと実践を続けてこられた方です。

そのため、未来志向の視点で判断できていて、
モノを残すか手放すかの決断がとても早かったのです。

私がお手伝いしたのは、ひとりでは判断しづらい部分を
一緒に確認したり、収納の仕組みを整えたりすること。

 そして作業が終わった時、手放すことになったモノが
入ったごみ袋が11袋並びました。

その光景を見ながら、お客さまがぽつりと
つぶやいたのです。

「私、このごみと一緒に暮らしていたんですね」

 

◇ごみと暮らしていると、どうなる?

ここで言う「ごみ」とは、生ごみのことではありません。

役目を終えたモノ。
使っていないモノ。
壊れているモノ。
そんな、本当は今の自分に必要ではないモノたちです。

毎日見ていると、それが当たり前になります。

そこにあることが日常になりすぎて、
いつの間にか存在そのものに気づかなくなってしまいます。

でも、そのモノたちは確実に場所を取っています。

収納スペースを占領し、掃除をしにくくし、
探し物を増やし、家事の手間を増やしています。

そして実は、それだけではありません。

 

◇モノが奪うのは、空間だけではない

使っていないモノを持ち続けていると、
「もったいない」
「高かったし」
「いつか使うかも」
「まだ使えるし」
そんな思いも一緒に抱え続けることになります。

つまり、モノだけでなく、過去の迷いや未練、
手放せなかった思いまでも保管している状態なのです。

だから片づけが進むと、
「部屋が広くなった」だけではなく、
「気持ちが軽くなった」
「なんだかスッキリした」
「次にやりたいことが見えてきた」
という変化が起こります。

 

◇本当に大切なものが見えにくくなる

整理収納の現場でたくさんのお客さまと
関わったなかで感じるのは、モノが多すぎることで、
本当に大切なものが見えにくくなってしまっているな、
ということです。

大切な服。
大切な思い出。
大切な夢。
大切な時間。
そして、何より大切な自分自身。

それらが、役目を終えたモノの陰に隠れてしまうのです。

だから片づけは、単にモノを捨てる作業ではありません。

自分にとって何が大切なのかを思い出し、
これからどう生きたいのかを考える作業なのだと思います。

 

◇まずは引き出し一つから

もし今、なんとなく家が落ち着かない。
探し物が多い。
やりたいことがあるのに進まない。

そんな感覚があるなら、引き出し一つでも、
棚一段でも構いません。

「今の私に必要なものはどれだろう?」

そんな視点で見直してみてください。

その小さな片づけが、今の自分にとって大切なものを
思い出し、これからの人生をどう過ごしたいのかを
考えるきっかけになるかもしれません。

片づけとは、ごみを減らすことではなく、
本当に大切なものを見えるようにすること。

お客さまの
「私、このごみと一緒に暮らしていたんですね」
という一言が、改めてそのことを教えてくれたのでした。

#青森
#片づけ
#整理収納
#50代からの暮らし
#自分で自分をごきげんに
先日、倫理法人会の講話で、 むつ市へ行く機会がありました。 せっかくなのでどこか観光をしようという 先日、倫理法人会の講話で、
むつ市へ行く機会がありました。

せっかくなのでどこか観光をしようという話になり、
「恐山はどうですか?」と提案していただきましたが、
その時の私の返事は、「恐山はちょっと…。」

なんとなく怖いイメージがあって、
自分には縁のない場所だと思っていたからです。

ところが、そのあと
「恐山に行ってみてもいいんじゃない?」

そう思えるような話や情報が、
なぜか耳に入ってくるんです。

「これは“行ってみたら?”ということなのかもしれない。」

そう感じて、行くことを決めました。

当日はちょうど雨上がり。

最近暑かった青森県内でしたが、
この日は気温もいつもより低く、
山には霧が立ち込め、人もそれほど多くありませんでした。

凛とした空気に包まれた景色は、とても幻想的。

私が勝手に想像していた「怖い場所」とはまったく違い、
静かで神聖な空気が流れていました。

恐山では、加藤家と実家、それぞれのご先祖さまの
卒塔婆を書いていただき、供養法要をしていただきました。

法要を終えると、不思議と「ひとつ、やるべきことを終えた。」という感覚があり、帰る頃には心がとてもすっきり!

「来るべきタイミングで、ここへ来られたんだな。」
そんな思いが浮かび上がりました。

しかも、この日はちょうど恐山大祭の期間。

雨上がりという特別な景色に加え、
ガイドの方が恐山を熟知して案内してくださっていたので
解説を聞いたり、
普段では経験できないことに触れることができ、
本当に貴重な時間になりました。

もし以前の私だったら、「怖いからやめておこう」という
気持ちのまま、行かなかったと思います。

でも、一歩踏み出してみたからこそ、
「恐山は怖い場所」という思い込みを
手放すことができたし、
景色も、人との出会いも、供養の時間も重なって、
心に深く残る時間になりました。

いろいろ映り込んでいると怖いから…と、
あまり写真は撮らなかったんですが、
ガイドをしてくれた方が翌日、
恐山での思い出をイラストにして手渡してくださいました。(上手でびっくり!)

これを見るたびにきっと、恐山でも思い出が、
蘇ると思います。

行かなければ、この景色にも、
この気持ちにも出会えなかったでしょう。

人は、「きっとこうだ」と思い込んで、
自分で可能性を閉ざしてしまうことがあります。

でも、実際に一歩踏み出してみると、
想像もしなかった感動や出会いが待っていることがある。

今回の恐山は、そんなことを改めて教えてくれました。

だからこれからも、ときどき自分の思い込みを超えて、
小さな冒険をしていきたいと思います。

#恐山
#思い込み
#倫理法人会
7月23日、倫理法人会の講話でむつ市へ伺う機会を いただきました。 そしてありがたいことに、その前 7月23日、倫理法人会の講話でむつ市へ伺う機会を
いただきました。

そしてありがたいことに、その前日には、
私にとってむつ市で初めて片づけセミナーを
やらせていただきました。

テーマは、

「探し物に人生の大切な時間を使わない!
仕事も家庭も整う『お片づけの基本セミナー』」

片づけというと、
「やらなければいけない家事」
「面倒な後始末」
「モノを捨てること」

そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも、私がお伝えしたい片づけは、

自分が大切にしたい時間を増やすこと。
理想の暮らしを手に入れること。
なりたい自分に近づくための手段。

だと思っています。

だからこそ、片づけを「しかたなくやる」から
「自分の人生を楽しむためのもの」に変えてほしい。

そんな想いでお話しさせていただきました。

片づけの中で一番大事なのは「整理」。

そこを楽しく体感していただくために、
” ビジュー式片付けカードワーク® ”にも
取り組んでいただきました。

会場では、笑顔や会話が生まれ、
他のグループとの違いを比べたり…と、
とても盛り上がりました。

今回は14名のみなさまに、
片づけについてお伝えすることができました。

「思い出のモノが捨てられなかったのですが、
アドバイスをしていただきよかったです。」

「お会いできて学ばせていただいて、
本当にありがたい幸せな時間でした!!」

「終始ワクワクが止まりませんでした。」

そんな感想をいただきました。

片づけは、モノだけを見るのではなく、
その人の人生や想いを見ること。

だからこそ、正解は人それぞれです。

「捨てること」ではなく、
「自分にとって大切なものを選ぶこと」。

その選択を重ねることで、
暮らしも心も少しずつ整っていきます。

今回、むつ市という新しい場所で、
たくさんの方と出会えたこと。

私にとって、とても幸せな時間になりました。

#青森県
#むつ市
#片づけ
#片付け
#倫理法人会
MEGUMIさんに学ぶ美の秘訣 先日、テレビをつけていたらMEGUMIさんのインタビューが流れてい MEGUMIさんに学ぶ美の秘訣

先日、テレビをつけていたらMEGUMIさんのインタビューが流れていました。

その内容に、一気にMEGUMIさんのことが好きになりました。

◇美しさの秘訣は?

その内容は、
うろ覚えなので正確ではないかもしれませんが…

「美しさの秘訣は何ですか?」

そんな質問に対して、MEGUMIさんが答えていたのは、

「見えない努力を重ねること。」という言葉でした。

毎日、化粧水をつける。
シートマスクを貼る。

特別なことではなくても、その小さな積み重ねを続けてきたという自信が、自分の内面を育て、その結果として外見も美しく変化して内面と外見が合わさったとき。

と、いうような話をしていてその言葉が、とても心に残りました。

 

◇見えないところで積み重ねている努力

さらに印象的だったのは、俳優やタレントだけでなく、6年前からプロデューサーとしても活動している中で、プレッシャーに押しつぶされそうになることもある、と率直に話していたこと。

そんなとき、ヨーロッパで出会った60代、70代の女性たちの姿に影響を受けたそうです。

年齢を重ねてもなお、自分らしく輝き、新しいことに挑戦し続けている。

「挑戦することは恐怖でもあり、成長でもあり、その姿はとても美しい。」

そういったMEGUMIさん言葉に、思わず「カッコイイ!」と心をもっていかれました。

女優さんへの「美しさの秘訣は?」のインタビューで「何もしてないですよ~」という答えを耳にすることも多いです。

もちろん謙遜もあるのでしょう。

でも今回のMEGUMIさんは、見えないところで積み重ねている努力や、不安や怖さも正直に話していて、その姿がとても素敵だなと感じました。

 

◇一気に人生が変わる魔法はない

私の周りにも「素敵だな」と思う女性がたくさんいます。

その方たちに共通しているのは、怖くないから挑戦しているのではなく、怖さを抱えながらも、一歩踏み出し続けていること。

そして、見えないところで努力を重ねていることです。

「何もしなくても、うまくいっている人」

そんな人は、きっといないのだと思います。

片づけも同じです。

一気に人生が変わる魔法はありません。

でも、今日5分だけ片づける。

引き出しを一つ見直してみる。
使わないものを一つ手放してみる。

そんな小さな積み重ねが、自信になり、暮らしを変え、やがて人生まで変えていきます。

私も、まだまだ挑戦したいことがあります。
怖さもあります。

でも、だからこそ一歩ずつ積み重ねていこうと思います。

今朝のインタビューを見て、
「よし、今日も頑張ろう!」

そんな気持ちをもらえた朝でした。

#片づけ
#50代からの暮らし
#美しさの秘訣
#MEGUMIさん
先日、 早朝に息子を空港まで送っていく機会がありました。 いつもなら、そのまま家に帰って、 普段通 先日、
早朝に息子を空港まで送っていく機会がありました。

いつもなら、そのまま家に帰って、
普段通りの一日が始まるところです。

でも、その日はなぜだか、
「いつもと違う朝を過ごしてみたい」

そんな気持ちになり、
少しだけ寄り道をすることにしました。

まず向かったのは、
青森市内にある海に面した公園、合浦公園。

公園を散歩したり、海を眺めたり、
足だけ海に入ってみたり。

帰ろうとしたら、 パン屋の袋を持った人とすれ違って 
「あっ、パンが食べたい」

そう感じて、早朝から開いているパン屋さんを調べたら、
知らなかったパン屋さんを発見して、
 焼きたてのパンを買いに行きました。

◇五感がフル稼働

特別なことをしたわけではありません。

でも、 海の音を聞いて、 潮風や波を感じて、 
焼きたてパンの香りを楽しんで、
 久しぶりに五感が フル稼働したような気がしました。

朝6時半から8時半の2時間ほどのことなのに、
 別の世界にいたような、 なんだかとても濃い時間。

そして不思議なことに、 その日一日がいつもより
 満たされた気分で過ごせたんです。

◇時には心まで同じ景色になってしまうことも

私たちは毎日忙しいと、 
知らず知らずのうちに同じ行動パターンを 
繰り返しています。

いや、私の場合、
結構好んで 普段から決まったルーティーンで 
朝を過ごしています。

それは安心感もありますが、 
時には心まで同じ景色になってしまうことも…。

だからこそ、

いつもと違う道を通る。
いつも行かないお店に入る。
いつもと違う席に座る。

そんな小さな変化が、 新しい発見や気づきを 
運んできてくれるのかもしれません。

人生を大きく変えるのは簡単でなくても、
 今日の過ごし方を少し変えることはできます。

もしよかったら、
この1週間のうち「いつもと違うこと」をひとつだけ
 やってみませんか?

いつもと違う場所へ行く。
いつもと違う道を歩く。
いつもと違うメニューを頼んでみる。

そんな小さな変化が、 思いがけずいつも以上に 
心をごきげんにしてくれるかもしれません。

#自分で自分をごきげんに
#暮らしを楽しむ
#50代からの暮らし
#自分が主役の人生を
#青森
気づけば私も59歳。 60代が少しずつ見えてきた今、 「これからの人生をどう楽しむ?」 そんなことを 気づけば私も59歳。
60代が少しずつ見えてきた今、
「これからの人生をどう楽しむ?」
そんなことを考える機会が増えました。

ありがたいことに
「生き生きしてるね」
「楽しそう」と言ってもらえることも多いんですが、以前は、そうではなかったんです。

長年の思い込みで
「60歳になったら人生終わり」だと
思っていたところに、
55歳頃に更年期障害も重なって
歳を重ねるのが恐怖でした。

その年に『おしゃれ終活®』と出会い、
これからの時間は、人生を終える準備ではなく、
これからの人生を楽しむ準備なんだと
気づいたのです。

本当に大切なものは何か。
これから何をしたいのか。
誰とどんな時間を過ごしたいのか。

そう思うと、人生後半のイメージが
180度変わりました。

自分の未来が見える化できるワークが、
『おしゃれ終活®』には、
ギュギュと入っています。

そのワークをやって出てきた
私の60代のイメージをお伝えしますね。

艶のあるグレーヘアになって、赤い口紅をつけて、
ナチュラルな雰囲気で背筋をピンとして
仕事を続けていきたい。

ソロ活や夫との時間も大切にして、
旅行ややりたいこともどんどん挑戦したい。

具体的になればなるほど自分の可能性に
ワクワクするようになりました。

少し前は、60歳になるのが恐怖と言っていたのが
ウソのような変わりっぷりです(笑)

そんな考え方を私に教えてくださった方を、
今年9月に青森へお招きすることになりました。

9月12日(土)、青森市で
「心・モノ・情報の整え方〜おしゃれ終活 出版記念講演会〜」
を開催します。

講師は、私の人生後半を大きく変えてくれた
『おしゃれ終活®』提唱者の
三谷直子さんです。
@nao120happy

「これからの人生をもっと楽しみたい」

そんな方にぜひ聞いていただきたい内容です。

三谷さんが青森にいらして話をすることは
そうそうないので、
ご興味を持たれたら
ぜひこの機会にご参加ください。

#青森市
#おしゃれ終活
#三谷直子さん
#人生後半
#50代の暮らし
【初♪むつ市で片づけセミナー!】 この仕事を始めて11年目。 このたび、ご縁をいただき、初めてむ 【初♪むつ市で片づけセミナー!】

この仕事を始めて11年目。

このたび、ご縁をいただき、初めてむつ市で
片づけセミナーをすることになりました。

テーマは
「探し物に人生の大切な時間を使わない!
仕事も家庭も整う『お片づけの基本セミナー』」

「どこに置いたっけ?」 
「あと5分あれば…」

そんな小さな探し物の積み重ねが、実は大切な時間を奪っています。

片づけは、ただ家をきれいにすることだけではありません。

環境を整えることで、 時間にゆとりが生まれ、 心にも余白ができ、本当に大切なことや好きなことに使える時間が増えていきます。

毎日をもっと自分らしく、ごきげんに過ごすきっかけになれば嬉しいです。

むつ近郊の皆さんに、片づけをお伝えできる機会をいただけたこと、本当にうれしく思っています♡

誰でも参加できます。

当日、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

#むつ市
#お片づけ
#お片付け
#整理収納
#仕事も家庭も整う
5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催さ 5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催され
初めてスタッフとして関わり、その目線で振り返りをしています。

今回は、半年間一緒にフォーラムをつくってきたスタッフを紹介します。(※掲載OKをいただいた方のみ載せています)
 

◇チームリーダー 長沖みのりさん
@hlc_oirase_minorin
東北フォーラム2026のリーダーは、おいらせ町在住の長沖みのりさん。

リーダーは、当日の運営だけではなく、準備がスタートした半年前から、企画、調整、連絡、確認…と、本当にたくさんの役割を担っています。

今回、ほとんどの運営スタッフが、フォーラムの裏方を経験したことがないという状態で、どう進めいったらいいか手探り状態…長沖さんも大変だったと思いますが、いつも周りへの気配りを忘れず、スタッフみんなの意見を引き出し動きやすい雰囲気を作って、チームを引っ張ってくれました。

 

◇司会・お弁当・お土産担当 いわさわみゆきさん
@room_styling_iwamism
いわさわみゆきさんは、会場がある八戸市在住のスタッフということもあり、前日のプチツアーのコース選びやお土産のお菓子や食事のお店選び、お弁当の手配等…八戸を知っているからこそできること全般をやってくれました。

さらに当日の司会や台本まで担当してくれ、大変だったと思いますが、すべては「参加しいていただいた方に最高のおもてなしをしたい」の一心で笑顔で走り切ってくれました。

 

◇広告宣伝リーダー きむらきょうこさん
@ssadaomori
お申し込みフォームやチラシの作成、出展団体・個人のPR動画編集やSNS発信、後日動画視聴のための会場カメラ設置や撮影した動画編集ets…書き出したらきりがないほどのデジタル全般を支えてくれたのが青森市在住のきむらきょうこさん。

特に、後日動画視聴のための会場カメラ設置や撮影は、リハーサルなくほぼぶっつけ本番。そのプレッシャーは大変だったと思いますが、その知識と技術でしっかりやり切ってくれました。

◇広告宣伝 髙橋千里さん
@tsumusubi_7310
昨年、整理収納アドバイザー1級を取得してスタッフとして仲間入りしてくれた六ケ所村在住の高島千里さん。

Instagram画像制作・リサーチなどSNSを中心に活動してくれました。

パソコンスキルを活かして宣伝広告リーダーのきむらきょうこさんをしっかりサポートしてくれました。

 

◇講師担当・受付

特別講演講師の菅原まき子さんへの連絡担当としてやり取りをしてくれた青森市在住の野呂史香子さん。

当日は、受付も担当してくれました。

落ち着いた雰囲気としっかりしたお姉さん的存在で、新幹線の時間を間違えたり…と、うっかりが多い加藤もたくさん助けてもらいました。

 

◇当日スタッフ 受付

当日スタッフとしてお手伝いしてくれた青森市在住の伊藤由紀子さん。
@yiteng_youjizi
受付を担当してくれましたが、受付と言っても、名簿のチェックだけでなく、ネームプレートの説明や駐車券渡し、親睦会のお弁当代、前泊の方からの懇親会代、スタッフのお弁当代…と、何種類もの確認と集金をしなければならず大変だったと思いますが、野呂さんと一緒にやり切ってくれました。

◇当日スタッフ 出展サポート

出展担当の加藤を当日サポートしてくれたのが八戸市在住の山本久美子さん。
@yamakumi.935.interior
出展ブース掲示物や出展団体の3分PRのタイムキーパーやマイク出し、チラシ配布をこなしてくれました。

出展サポート以外でも、定点録画の見守りや、その他会場設営時の手の回らないところもどんどんやってくれ、私だけでなくたくさんのスタッフが助かりました。

◇出展担当 加藤ゆか

そして、私。

6ブースの出展していただくための団体・個人への声掛けや、連絡等のやり取り、会場設営のレイアウトをやらせていただきました。

当日は、参加した皆さんにも、そして出展した団体の皆さんにも、参加してよかったと喜んでいただけましたが、みんなの協力があったからこそ、イメージした出展を形にできました。

 
◇振り返り

東北フォーラム終了後、振り返りの最終ミーティングを行い
、良かった点、そして、改善ポイントを共有しました。

フォーラムスタッフ経験者がほぼいない中で、やってこれたのは、皆がランチ会や仕事でつながりがあったから。

困ったときに「聞ける」「頼れる」、そんな土台があったから、大変でもやってこれたね、という話が出ました。

参加者様たちから「ホスピタリティが素晴らしい」との感想もいただき、スタッフみんなで喜んでいました。

来年も、東北のどこかでやるこのイベント。応援してくださいね♪
今回、私は出展担当でした。 出展した6つの個人・団体をご紹介します。 ◇阿部静子さん(フリーアナウ 今回、私は出展担当でした。
出展した6つの個人・団体をご紹介します。

◇阿部静子さん(フリーアナウンサー・整理収納アドバイザー)

阿部静子さんといえば、整理収納アドバイザー2級認定講師として大活躍されている方。
@shizuko.abe

今回は、お仕事の都合で会場にはいらっしゃられなかったのですが、ブース出展には全力でご協力くださいました。

メルマガ登録者への本のプレゼントや、展示用の著書4冊とともに、「卓上しずこ」を作って送ってくださるという、なんともユーモアあふれる素敵な演出も。

そのおかげで、会場でもしっかりと存在感を放っていました。

◇一般社団法人 親・子の片付け教育研究所

「ファミ片」の愛称で親しまれています。

単にモノを片づける方法を学ぶだけでなく、子どもとの関わり方や、特性に合わせた具体的な工夫・対策まで学べるのが大きな魅力です。

お子さんの片づけに悩む方にとって、とても心強い内容となっています。

当日のファミ片ブースでは、工藤千夏子さんと、ながおきみのりさんが、参加者からの質問に丁寧に対応されていました。
@chikako_kudo_calh
@hlc_oirase_minorin
6月以降は、理事の先生方に加え、6名のマスターインストラクターによる特性支援講座が開催予定とのこと。

この日ブースにいらした工藤さん、ながおきさんも開催されるそうで、その案内も行われていました。

◇(株)整理収納教育士

発達特性&片づけ支援
ブースを担当されたのは、仙台の整理収納アドバイザー歴17年の佐伯真理さん。
@saekimari

ブースでは、オリジナルの知育玩具も展示され、実物を見たい方や、発達特性を理解した環境づくりに関心のある方が次々と訪れ、佐伯さんのキレのあるトークに引き込まれ、途切れることなく人が集まっていました。

診断を受けている方々のお片づけも数多く行っており、その豊富な現場経験に基づく知恵や工夫を直接聞ける、とても貴重な機会だったのでは、と思います。

◇ホームファイリング®アドバイザー

片づけのお悩みで、よく耳にするのが「書類の整理」です。

山形県の梅津道代さん、奥山貴子さん、岩手県の髙橋みゆきさんがブースにてお悩みに応えていました。
@kurasimple
@sakura_kurashinolabo
必要な書類を「さっと取り出し、すぐ戻せる」仕組みが魅力です。

実際のサンプル展示に、書類整理に悩む方にとって、「こんなふうに整えられるんだ!」と見入る方が続出でした。

◇ビジューオーガナイズ(株)

ビジューオーガナイズ(株)代表 三谷直子さんが『片づけ心理学®』『おしゃれ終活®』と2ブースの出展をしてくださいました。
@nao120happy

◎『片づけ心理学®』
 
片づけたいのに動けない。頑張ってもリバウンド…。

部屋が片づくとすっきり気分も軽やかになってサクサク動きたくなるし、散らかっているとなんだかどんより…

こんな経験をした方も多いとおもいます。何でそんなことがおこるのか?

心と思考の仕組みを学んで、片づけで120%HAPPYな世界作っていく…

ブースでは、『片づけ心理学®』の生みの親、三谷直子さんのほか、青森の片づけ心理学インストラクター、かがわようこさんと、加藤ゆかが受講生のビフォーアフター事例をご紹介しました。
@yoko_kagawa_life_balance

◎『おしゃれ終活®』

『おしゃれ終活®』は、これからの人生をより自分らしく楽しむための、前向きな終活を提案するワークショップです。

「終活」というと少し重たいイメージを持たれがちですが、『おしゃれ終活®』はこれからの人生をどう生きたいかを見つめ、自分らしい未来を描くきっかけをくれる書き込みワークです。

当日は、三谷直子さんの新刊『もう一花咲かせる45歳からのおしゃれ終活®』が初披露され、できたてほやほやの一冊を求めて多くの方が購入。

また、秋田県在住の日景瑠美さんもブースでその魅力を丁寧にお伝えされていました。
@rumix_work

整理収納アドバイザーに人気の『ビジュー式片づけカードワーク®』の展示もあり、皆さん、興味深そうに見入っていました。
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