あこがれの渡辺奈都子さんが来青!親から子へ伝えやすい「恋愛性教育講座」

先日、選択理論心理士で一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー理事の渡辺奈都子さんよる「思春期までに伝えたい親子のための恋愛性教育講座」に参加しました。

思春期の子どもがいる我が家には、まさにタイムリーな内容です。

テーマは「愛情」と「信頼」。

思春期の恋愛性教育から親子関係・夫婦関係まで学ぶことができ、今後日常生活で活かせる情報が満載でした。

思春期までに伝えたい親子のための恋愛性教育講座

親から子どもに伝えやすい!恋愛や性の話

ウェルビーイング講座の翌日は、奈都子さんによる「思春期までに伝えたい親子のための恋愛性教育講座」。

性教育をはさんで向き合うことは親子関係を強くする貴重な機会、と奈都子さんは言いますが、一般的には話しづらい内容です。

性教育といえば、生命の誕生や身体のしくみ、避妊などを連想しますよね。

もちろん、それらの情報も大切ですが、今回の内容は全く別の切り口からの恋愛性教育でした。

選択理論心理学がベースになっているので恋愛だけでなく親子関係、夫婦関係にも活かせる内容で、これだったら親から子にも伝えやすいし、子も受け入れやすい。(思春期の子どもたちに「もっと早く聞きたかった!」と言われた講座です。)

「こんな恋愛や性の話だったら私も子どもに話せる。いや伝えたい!」と思いました。

つまり奈都子さんが言う「性教育をはさんで向き合うことは、親子関係を強くする貴重な機会」を作りやすい状態にしてくれる内容だったんです。

自分の子どもに彼や彼女ができたら、自分も相手も大事にしてお互い信頼しあえるいい関係を作ってほしい。はっきり言えば…勢いや好奇心でエッチをするな、です)と願っても、多少言い方を変えても子どもにとっては親に言われるのは恥ずかしい&ウザい話。

この講座の内容は、時間をかけて育てた関係と短い時間でできた関係等の比較だったり、専門学生のアンケートだったり、関係を築くデート法を心理学を用いて説明しています。

これらを知ることで性交渉が自分たちの関係にどんな影響を与えるか、どっちを選べば理想の関係が作れるかが分かり、関係を進めていく時に自身で適切な判断や行動を選択できると思います。

必要以上に傷つかないために、そして信頼関係を築いて幸せになるために知ってほしい内容です。

性教育の手前にある大切なこと

そして性教育も大切だけどその手前にある大切なことが親子関係。

すぐできる・今日からできる・タダでできる、より良い親子関係を作る秘訣も教えていただきました。

「親の背中を見て子は育つ」ではありませんが、子どもにこうなってほしいと思う事は親がまずその状態を見せるといいんだなと気づきました。

言われてみれば子どもにとって親は一番身近な大人。

大人になっても自分が間違った時は「ごめんなさい」が言えたり、「今日こんないいことがあった」と楽しい事にフォーカスして日々や人生を楽しんでいたり、夫婦が仲良くすることで大人同士が仲良くするという見本を見せていくことが大切なんですね。

親の役割とは?

親とは「子どもは私の言うことを聞くはずだ、という錯覚と葛藤する役割」と、奈都子さんは言ってます。

これをオーナーシップ(所有意識)と言うそうです。(ここでは強制・管理という意味合い)

スマホやおこずかいや外泊等、子どもから願って交渉してくることに対して、「ウチはこのルールだからダメ!」とオーナーシップを発揮し、バッサリ切り捨てるのはダメ。(ウチ、やってました、というかやってます。反省…)

心配で大切だからこうしてしまうのだけど、親の意見を言う前にまずは「あなたはどう思う?」と聞いてあげることが大事なんだそうです。

ウチの親は私がどう思っているのか興味を持ってくれていると感じるし、自分の人生を自分で考えるという学習にもなるからです。

まとめ

奈都子さんの講座を受講できただけでも幸せですが、思春期の恋愛性教育から親子関係・夫婦関係まで学ぶことができ、今後日常生活で活かせる情報が満載でした。

個人的に響いたのは「子どもがどちらを選ぼうか、その選択に悩んだ時、判断材料として親の顔が浮かぶか、そういう関係を作ってくのが大切」ということば。

そして、すぐ実践することは、主人が帰ってきたらちゃんと玄関まで出迎えること。

2時間の講座で得た事を、できるところからでいいから実践してより良い親子関係・夫婦関係を築いていきたいと思います。

憧れの人との突然の出会い

この講座の2日前、ウェルビーイングベーシック初日、ワクワク気分で会場に入った瞬間、思わず固まってしまいました。

(ウェルビーイングベーシック受講の様子は前回の記事自分を幸せにする方法「ウェルビーイング」を学ぶをご覧ください。)

見た目はさりげなさを装っていましたが、とてもびっくり。

なぜかって?

なんと渡辺奈都子さんがいらしたからです。

始めてお会いしましたが一目でわかりました、憧れの人ですから。

3年近く前に、全く別の目的でそれぞれ違うタイミングで購入した本2冊が、私の「こうなりたい自分」や「やりたいこと」が書かれており、その著者が偶然同一人物で、渡辺奈都子さんだったのです。

あの時は鳥肌が立ちました。

選択理論心理学を学ぶ大きなきっかけのひとつとなり、私にとっては憧れの人が心の準備もなく目の前にいる…

2日後に行われる奈都子さんの講座でお会いできると思い込んでいたので、本当に驚きました。

今回はウェルビーイングベーシック初開催のごっちゃんの見守り隊として前倒しで来青されていたそうです。

講座が始まりごっちゃんの紹介で奈都子さんがあいさつをします。奈都子さんが動いている。奈都子さんがしゃべっている。活字と写真でしか知らなかったので、ひとつひとつに感激。

2日目は思い出の本2冊を持参しサインをしてもらいました。

表紙にサインをしてほしいといったら「そう言われたのは初めて」とびっくりされましたが、ノーアクションで奈都子さんに会えた嬉しさを見える化したいので1冊は表紙に、もう1冊は表紙をめっくたページにサインを書いていただきました。

表紙をめくったページにはメッセージを書いていただき感激。

受講者仲間からの「写真を撮ってあげる」「握手もしたら」の助け船もありしっかり記念撮影。(自分じゃなかなか言えない私。言ってくれてありがとう!おかげでいい思い出ができました。)

そして表紙にサインをいただいた本はディスプレイして、いつも見える状態に。これでごきげん気分になるスペースが一つ増えました。

中にサインとメッセージを書いていただいた本もいつでもすぐ見られるように本棚のゴールデンゾーンに配置しています。

左が中にサインとメッセージを書いていただいた本。

右が奈都子さんとご主人の義さんの最新の本。マンガと共に分かりやすくウェルビーイングも含む幸せを増やすレシピが書かれてあり、ベーシック受講後、再び読んでみるとより理解が深まりました。ウェルビーイングってなに?と思っている方にぜひ読んでいただきたい本です。

「生」奈都子さんにお会いできただけでスペシャルな幸せですが、この3日間でたくさんの幸せのタネを得る情報を得ることができました。

ありがとうございます。

ウエルビーイング心理教育とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です