発達障がい・知的障がいの疑似体験をしてきました

今日は十和田市に、発達障がい・知的障がいの疑似体験をしに行ってきました。

講師は山形県の「花笠ほーぷ隊」の方々です。

発達障がい・知的障がいのある人のことを疑似体験をすることで、もっと理解してほしい、知ってほしいと活動しているそうです。(トークが面白すぎて2時間があっという間でした。)

会場は100人くらいいたでしょうか。関心の高さがうかがえます。

 

テーマのとおりメインは疑似体験。

たくさんの疑似体験を体験することができました。

「へえ~」と、初めて分かることや気づくことがあったり、「こんなふうに感じているんだ」「こんなふうに思っているんだ」…話を聴けて、そして疑似体験ができて以前より理解が深まったと感じています。

 

お片づけサポートはまず依頼していただいた方のことを知ることから始まります。

グレーゾーンや発達障がいの人たちにも整理収納を通した支援をしていきたい私にとって、今日の体験を生かし今以上に依頼していただいた方に寄り添える仕事をしていこうと思える時間になりました。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です