毎年お気に入りの手帳カバーを作る理由とその効果


今年もローズミルフィ青森さんで、来年使う手帳カバーを作ってきました。

今年は、生地持ち込みで参加したので今までと違う雰囲気になりました。ローズミルフィさんにあったステッチの入った黒いリボンが気に入って、毎年生地やリボン選びで長い時間迷う私にしては今年は素材選びに迷うことなくすぐ決定。

ちなみに今年はモノトーンで昨年はベージュと黒。

今年も昨年に引き続き、自家焙煎珈琲店「ちえの実」のオーナー、ヒロちゃんと一緒に制作。

 

ヒロちゃんのセンスの良さとデザインを決める決断の速さには脱帽ですが、今年もサササっと決めてブルーとホワイトの手帳カバーを仕上げていました。

ブルーのリボンが効いていて、見るたびにいい気分にしてくれそうです。

(写真は、ローズミルフィの恵美子さんが撮ってくれたものを使わせてもらいました。)

 

お気に入りの手帳カバーを作るのには理由があります。

以前、中身が気に入って買ったはいいけど好みのカバーが見つけられなくて、テンションが上がらず粗末に使ってしまったことが何度かあったからです。

ローズミルフィの恵美子さんは頭で考えたイメージをちゃんと希望の形にしてくれるんです。

自分のお気に入りに仕上がった手帳は、使うたびに私をごきげんにしてくれます。

どんどん使いたくなるし、もっと使いやすくなるように工夫をするようにもなり、予定だけでなく記録も記載して、その結果あいまいな記憶ではなく事実を振り返ることができるようになったことで、その後につなげることができるようになりました。

上手くいかない時も、記録を振り返れば「できないこと」だけではなく「やったこと」も見え、私、頑張ったんだな、なんて思える時もあり…。

今まで、いろいろな上質な学びに出会えましたが、それを実践するツールのひとつとして1年間のスケジュール管理をする手帳を自分好みにする効果は、形から入る私にとってはとても有効な手段(笑)

「どんな1年になるのかな~」ではなく「こんな1年にしたい」と新年を迎えるようになりました。

来年は、もう少し時間管理が上手になるように手帳を工夫してみたいと思っています。あとは1日の最後に良かったこと(できたこと)・感謝すること・もう一度あったらいいっと思ったことをサラッとでもいいから書き出して、より幸せを感じることを習慣づけたいです。

でもこれは、今まで三日坊主を何度か繰り返しなかなか習慣化しないので、誰か「こんな方法があるよ」という方がいたら教えて欲しいです!

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