この先の半年もワクワクする半年が確実に来る『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会
先日、6月の片づけ心理学スペシャルフォロー会を開催しました。

今年もあと半年、ということで、「2026年後半を最高の半年にするための振り返りワーク」をしました。
実はこのワーク、昨年私自身が取り組んで、とても効果を感じたものです。
振り返る前は、
「思うようにできなかったな」
「もっと頑張れたかも」
そんなことばかりが頭に浮かんでいました。
ところが実際に書き出してみると、
「こんなこともやっていたんだ」
「思った以上に前に進んでいたんだ」
と、自分が見えていなかった成長や変化に気づくことができました。
そして、過去を振り返ったことで、これから進みたい方向がより明確になったんです。
そんな体験があったので、ぜひ皆さんにもやっていただきたいと思い、今回のタイミングでフォロー会で取り入れました。
…というより、毎月のフォロー会でその準備をする時間を設けて、少しずつ今回のワークに向けて準備をしていきました。

ワークをしてみると、参加者の皆さんからもたくさんの気づきの声が聞かれました。
ある方は、
「時間の片づけをしたいと思っていたけれど、どうやったらいいかわからなかった。今日のワークがまさにそれでした」
とお話しくださいました。
半年の出来事を振り返ることで、まるで心の棚卸しをしたような感覚になったそうです。
また、
「節目節目で振り返ることは本当に大切だと実感しました。今までいかに”やりっぱなし”になっていたのか…だから、やるべきこと、反省、これからの対策もよく見えていなかったんだと思いました。」
という感想も。
私たちはつい次へ次へと進んでしまいがちです。
でも立ち止まって振り返ることで、
・何ができたのか
・何が課題なのか
・これから何を大切にしたいのか
が見えてきます。
印象的だったのは、
「何もできなかったと思っていたけれど、意外とできていたことがたくさんありました」
という言葉でした。
できなかったことばかりに目が向くと、自信をなくしてしまいます。
でも振り返ってみると、実はちゃんと前に進んでいる。
そんな自分を認めることも、とても大切なことだと思います。
また別の方からは、
「やれないこともいっぱいあるけれど、やれたことを探す大切さに気づきました」
という声もいただきました。
さらに、
「このペースでいくと来年の夏頃にはどうなっているんだろうと思ったら、逆算して計画を立てたいと思いました」
という未来への気づきにつながった方も。
振り返りは過去を見るためだけのものではありません。
未来をより良くするために行うものです。
最後には、
「楽しいこと、やれたことが多かったなと思いました。書くことで、この先の半年もワクワクする半年が確実に来るなと思いました」
という嬉しい感想もいただきました。
2026年も残り半年。
振り返ることで、自分の成長に気づき、未来への一歩を選び取る。
そして、その時自分はどんな空間や環境にいる?を具体的にイメージして
そこに向かって片づけていく。
そんな時間になっていたら嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
※片づけ心理学スペシャルフォロー会は、『片づけ心理学®』 を受講した方ならだれでも参加できます。
詳細は、Facebookグループ、または、LINEグループをご覧ください。
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