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2024年11月15日 / 最終更新日時 : 2024年11月18日 yukakatou 整理収納

「最初は片づけることが人生を変えるまでなるのかと聞いていましたが…」五所川原市倫理法人会の経営者モーニングセミナーで講話をさせていただきました

「片づけは人生を変えるチカラがある」という言葉を聞くと ・片づけってモノを扱うんじやない? ・片づけることが人生えを変えるまでなるの? そう思う方も多いと思います。   五所川原市の倫理法人会 先週、五所川原市 […]

2024年11月12日 / 最終更新日時 : 2024年11月12日 yukakatou ハレのちあした

11月13日(水)ABA青森朝日「ハレのちあした」では”冷蔵庫のお片づけ術”をお伝えします

冷蔵庫…スッキリした状態で食材を無駄にせず使いたい、と思っていても ・食べようと思っていたのに気がついたら賞味期限が切れていた~ ・テイクアウト等でもらう小さな調味料の袋がたまりがち… など、お悩みは尽きませんよね。 青 […]

2024年11月11日 / 最終更新日時 : 2024年11月11日 yukakatou 整理収納

ワークライフバランスの実現に向けてなぜ整理収納が有効なのか

・家事、育児、仕事、できることならどれもバランスよくこなしたい ・家事や仕事の効率を上げたい そう思うことってありませんか?   10月の話ですが、十和田市で女性活躍支援に向けたセミナー「1日が気持ちよく進む!整理収納の […]

2024年11月6日 / 最終更新日時 : 2025年6月2日 yukakatou 整理収納

「自分が主役で生きていく女性をいっぱいにしていく」ドリームプランプレゼンテーション青森2024

11月3日(日)は、春にエントリーした「ドリームプランプレゼンテーション青森2024」(※略して「ドリプラ」)で、10分間のプレゼンをしてきました。 私のプレゼンテーマは、「自分を楽しむ女性がたくさんの青森にするプロジェ […]

2024年10月11日 / 最終更新日時 : 2024年10月11日 yukakatou 片づけ心理学

青森にて「人生の主役になる」本当の自分との向き合い方、開催しました

先日10月5日(土)に『片づけ心理学®』考案者、三谷直子さんを青森に招いて『「人生の主役になる」本当の自分との向き合い方~思い込みから解放されるメンタルワーク~』を開催しました。 日々の暮らしこそが、人生をつくる 「日々 […]

2024年10月8日 / 最終更新日時 : 2024年10月8日 yukakatou ハレのちあした

10月9日(水)ABA青森朝日「ハレのちあした」では”ポイントは物の置き場‼MC高坂がお片づけ”をお伝えします

気がついたらリビングが散らかっている…「なぜ?」 そんな経験のある方は、ぜひ10月9日の青森朝日放送「ハレのちあした」の毎週水曜日「ハレのちLIFE」を見てください。 「明日からできるお片づけ術」コーナーで、「ポイントは […]

2024年10月3日 / 最終更新日時 : 2024年10月3日 yukakatou 整理収納

更年期障害と片づけとの関り

このブログを読んでいる方の中には、更年期障害と言われても、まだ先のことだし…という方もいれば、真っ最中という方、そう言えばそんなこともあったよね、という方、さまざまな方がいらっしゃると思います。 私の場合、ですが、閉経前 […]

2024年9月25日 / 最終更新日時 : 2024年9月27日 yukakatou 片づけ心理学

今日9/27締切:ご自身へのプレゼントにも使っていただけた「人生の主役になる」本当の自分との向き合い方セミナー

ちょっといい話♡ 先日、講座を受講してくださった方が私のメールレターを登録してくださっていて「メールレターに書いていた三谷さんのセミナー、興味あるんですが…」と話しかけてくれたんです。 結局「行きたい」と思ってくれたんで […]

2024年9月25日 / 最終更新日時 : 2024年9月25日 yukakatou 方眼ノート

ここ2週間で「やらないと」と思いながら延ばし延ばししていたのは何だったんだ?「方眼ノートを書く会」

「これ、やった方がいいんだよな…」そう思いながらつい先延ばしのままだったり、「手は付けたけど途中でほったらかし…」気になっているけど完了まで出来ていない… そういうの、ありませんか。   9月の方眼ノートを書く会は「やり […]

2024年9月20日 / 最終更新日時 : 2024年9月20日 yukakatou 片づけ心理学

「今も進行形で片づけの気持ちを持てているなと感じます」9月の『片づけ心理学®』フォロー会&2024整理収納フェスティバル出展

片づけ…学んだり、本を読んだり、テレビで見た時は、「やるぞ!」と意気込みますが、 ・行動までいかない ・やったけど続けていくのが簡単ではない… そんな経験をした方、いらっしゃいますか? 『片づけ心理学®』は受講者限定で毎 […]

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gokigennikaeru

人生の主役に返り咲くお片づけ
▶ちゃんとやらないと→ざっくり片づけでOK
▶周りを優先→自分が主役の人生へ
▶50代…後は老いるだけ→ワクワクへ
整理収納アドバイザー:片づけ心理学インストラクター:方眼ノートトレーナー:おしゃれ終活アンバサダー
◎毎週月曜日配信メールレター「ごきげんな暮らし便り」↓

5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催さ 5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催され
初めてスタッフとして関わり、その目線で振り返りをしています。

今回は、半年間一緒にフォーラムをつくってきたスタッフを紹介します。(※掲載OKをいただいた方のみ載せています)
 

◇チームリーダー 長沖みのりさん
@hlc_oirase_minorin
東北フォーラム2026のリーダーは、おいらせ町在住の長沖みのりさん。

リーダーは、当日の運営だけではなく、準備がスタートした半年前から、企画、調整、連絡、確認…と、本当にたくさんの役割を担っています。

今回、ほとんどの運営スタッフが、フォーラムの裏方を経験したことがないという状態で、どう進めいったらいいか手探り状態…長沖さんも大変だったと思いますが、いつも周りへの気配りを忘れず、スタッフみんなの意見を引き出し動きやすい雰囲気を作って、チームを引っ張ってくれました。

 

◇司会・お弁当・お土産担当 いわさわみゆきさん
@room_styling_iwamism
いわさわみゆきさんは、会場がある八戸市在住のスタッフということもあり、前日のプチツアーのコース選びやお土産のお菓子や食事のお店選び、お弁当の手配等…八戸を知っているからこそできること全般をやってくれました。

さらに当日の司会や台本まで担当してくれ、大変だったと思いますが、すべては「参加しいていただいた方に最高のおもてなしをしたい」の一心で笑顔で走り切ってくれました。

 

◇広告宣伝リーダー きむらきょうこさん
@ssadaomori
お申し込みフォームやチラシの作成、出展団体・個人のPR動画編集やSNS発信、後日動画視聴のための会場カメラ設置や撮影した動画編集ets…書き出したらきりがないほどのデジタル全般を支えてくれたのが青森市在住のきむらきょうこさん。

特に、後日動画視聴のための会場カメラ設置や撮影は、リハーサルなくほぼぶっつけ本番。そのプレッシャーは大変だったと思いますが、その知識と技術でしっかりやり切ってくれました。

◇広告宣伝 髙橋千里さん
@tsumusubi_7310
昨年、整理収納アドバイザー1級を取得してスタッフとして仲間入りしてくれた六ケ所村在住の高島千里さん。

Instagram画像制作・リサーチなどSNSを中心に活動してくれました。

パソコンスキルを活かして宣伝広告リーダーのきむらきょうこさんをしっかりサポートしてくれました。

 

◇講師担当・受付

特別講演講師の菅原まき子さんへの連絡担当としてやり取りをしてくれた青森市在住の野呂史香子さん。

当日は、受付も担当してくれました。

落ち着いた雰囲気としっかりしたお姉さん的存在で、新幹線の時間を間違えたり…と、うっかりが多い加藤もたくさん助けてもらいました。

 

◇当日スタッフ 受付

当日スタッフとしてお手伝いしてくれた青森市在住の伊藤由紀子さん。
@yiteng_youjizi
受付を担当してくれましたが、受付と言っても、名簿のチェックだけでなく、ネームプレートの説明や駐車券渡し、親睦会のお弁当代、前泊の方からの懇親会代、スタッフのお弁当代…と、何種類もの確認と集金をしなければならず大変だったと思いますが、野呂さんと一緒にやり切ってくれました。

◇当日スタッフ 出展サポート

出展担当の加藤を当日サポートしてくれたのが八戸市在住の山本久美子さん。
@yamakumi.935.interior
出展ブース掲示物や出展団体の3分PRのタイムキーパーやマイク出し、チラシ配布をこなしてくれました。

出展サポート以外でも、定点録画の見守りや、その他会場設営時の手の回らないところもどんどんやってくれ、私だけでなくたくさんのスタッフが助かりました。

◇出展担当 加藤ゆか

そして、私。

6ブースの出展していただくための団体・個人への声掛けや、連絡等のやり取り、会場設営のレイアウトをやらせていただきました。

当日は、参加した皆さんにも、そして出展した団体の皆さんにも、参加してよかったと喜んでいただけましたが、みんなの協力があったからこそ、イメージした出展を形にできました。

 
◇振り返り

東北フォーラム終了後、振り返りの最終ミーティングを行い
、良かった点、そして、改善ポイントを共有しました。

フォーラムスタッフ経験者がほぼいない中で、やってこれたのは、皆がランチ会や仕事でつながりがあったから。

困ったときに「聞ける」「頼れる」、そんな土台があったから、大変でもやってこれたね、という話が出ました。

参加者様たちから「ホスピタリティが素晴らしい」との感想もいただき、スタッフみんなで喜んでいました。

来年も、東北のどこかでやるこのイベント。応援してくださいね♪
今回、私は出展担当でした。 出展した6つの個人・団体をご紹介します。 ◇阿部静子さん(フリーアナウ 今回、私は出展担当でした。
出展した6つの個人・団体をご紹介します。

◇阿部静子さん(フリーアナウンサー・整理収納アドバイザー)

阿部静子さんといえば、整理収納アドバイザー2級認定講師として大活躍されている方。
@shizuko.abe

今回は、お仕事の都合で会場にはいらっしゃられなかったのですが、ブース出展には全力でご協力くださいました。

メルマガ登録者への本のプレゼントや、展示用の著書4冊とともに、「卓上しずこ」を作って送ってくださるという、なんともユーモアあふれる素敵な演出も。

そのおかげで、会場でもしっかりと存在感を放っていました。

◇一般社団法人 親・子の片付け教育研究所

「ファミ片」の愛称で親しまれています。

単にモノを片づける方法を学ぶだけでなく、子どもとの関わり方や、特性に合わせた具体的な工夫・対策まで学べるのが大きな魅力です。

お子さんの片づけに悩む方にとって、とても心強い内容となっています。

当日のファミ片ブースでは、工藤千夏子さんと、ながおきみのりさんが、参加者からの質問に丁寧に対応されていました。
@chikako_kudo_calh
@hlc_oirase_minorin
6月以降は、理事の先生方に加え、6名のマスターインストラクターによる特性支援講座が開催予定とのこと。

この日ブースにいらした工藤さん、ながおきさんも開催されるそうで、その案内も行われていました。

◇(株)整理収納教育士

発達特性&片づけ支援
ブースを担当されたのは、仙台の整理収納アドバイザー歴17年の佐伯真理さん。
@saekimari

ブースでは、オリジナルの知育玩具も展示され、実物を見たい方や、発達特性を理解した環境づくりに関心のある方が次々と訪れ、佐伯さんのキレのあるトークに引き込まれ、途切れることなく人が集まっていました。

診断を受けている方々のお片づけも数多く行っており、その豊富な現場経験に基づく知恵や工夫を直接聞ける、とても貴重な機会だったのでは、と思います。

◇ホームファイリング®アドバイザー

片づけのお悩みで、よく耳にするのが「書類の整理」です。

山形県の梅津道代さん、奥山貴子さん、岩手県の髙橋みゆきさんがブースにてお悩みに応えていました。
@kurasimple
@sakura_kurashinolabo
必要な書類を「さっと取り出し、すぐ戻せる」仕組みが魅力です。

実際のサンプル展示に、書類整理に悩む方にとって、「こんなふうに整えられるんだ!」と見入る方が続出でした。

◇ビジューオーガナイズ(株)

ビジューオーガナイズ(株)代表 三谷直子さんが『片づけ心理学®』『おしゃれ終活®』と2ブースの出展をしてくださいました。
@nao120happy

◎『片づけ心理学®』
 
片づけたいのに動けない。頑張ってもリバウンド…。

部屋が片づくとすっきり気分も軽やかになってサクサク動きたくなるし、散らかっているとなんだかどんより…

こんな経験をした方も多いとおもいます。何でそんなことがおこるのか?

心と思考の仕組みを学んで、片づけで120%HAPPYな世界作っていく…

ブースでは、『片づけ心理学®』の生みの親、三谷直子さんのほか、青森の片づけ心理学インストラクター、かがわようこさんと、加藤ゆかが受講生のビフォーアフター事例をご紹介しました。
@yoko_kagawa_life_balance

◎『おしゃれ終活®』

『おしゃれ終活®』は、これからの人生をより自分らしく楽しむための、前向きな終活を提案するワークショップです。

「終活」というと少し重たいイメージを持たれがちですが、『おしゃれ終活®』はこれからの人生をどう生きたいかを見つめ、自分らしい未来を描くきっかけをくれる書き込みワークです。

当日は、三谷直子さんの新刊『もう一花咲かせる45歳からのおしゃれ終活®』が初披露され、できたてほやほやの一冊を求めて多くの方が購入。

また、秋田県在住の日景瑠美さんもブースでその魅力を丁寧にお伝えされていました。
@rumix_work

整理収納アドバイザーに人気の『ビジュー式片づけカードワーク®』の展示もあり、皆さん、興味深そうに見入っていました。
5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催さ 5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催されました。

青森県開催は、今回が初めて。

私自身、これまでは出展する側として参加してきましたが、作っていく側…スタッフとして携わるのは初めてでした。

そんな目線で、今回の東北フォーラムを振り返ってみたいと思います。

◇第1部 特別講演は菅原まき子先生
@maki.style

テーマは

「整理収納アドバイザーという生き方
〜現状に合わせ、継続できるというカタチを見つける〜」

講演では、ライフステージの大きな変化の中で、
どのように整理収納アドバイザーとしての活動を
続けてこられたのか、そのリアルなお話が語られました。

詳しい内容は、
これから動画視聴される方もいらっしゃるので
多くは書きませんが、
私が強く感じたのは、

「続ける」とは、同じ形を守り続けることではない
ということ。

状況が変われば、できることも変わる。

そんな時、「もう無理だ」と手放してしまうのではなく、
その時の自分に合う形を選びなおしながら続けていく。

そのしなやかな在り方に、大きな勇気をいただきました。

そして、特に印象に残ったのが、
今できないことがあったとしても、
それは止まっているわけではないというメッセージ。

思うように進めない時間も、
見えないところで次の一歩の準備を
している時間なのかもしれない。

そう思うと、立ち止まっているように感じる時間さえも、
少し違って見えてきます。

講演の最後に届けてくださった言葉は、
今まさに「思うように動けない」と感じている方にこそ、深く響くものだと思います。

私自身も、焦らなくていい。
今の自分に合った形を選びなおしながら進めばいい。

そんなふうに背中を押していただきました。

すでに会場でこの講演を聴かれた方は、
あの時間に感じたことをもう一度思い返しながら…

これから後日動画で視聴される皆さまは、
ご自身の“今”と重ねながら…

きっとそれぞれのタイミングで、
必要な言葉が見つかるのではないかと感じます。

そして私もまた、「今の私に合った続け方」を
大切にしながら、
自分らしい活動を重ねていきたいと思います。

まき子さん、貴重なお話をありがとうございます。

#整理収納アドバイザーフォーラム
#青森県
#八戸市
#菅原まき子さん
#整理収納アドバイザー
突然ですが、人生の残り時間で「日割り計算」したことありますか? ◇早く始めるほど、人生の価値は上が 突然ですが、人生の残り時間で「日割り計算」したことありますか?

◇早く始めるほど、人生の価値は上がる

例えば、10万円のモノを買ったとします。
10年使えば、1日あたり約27円。

でも、5年しか使わなかったら、1日あたりは約55円。

同じモノでも、使う期間が短いほど高くつく。

これって実は、モノだけの話ではないと思うんです。

学びも、経験も、人生の変化も同じ。
早く始めるほど、人生で使える期間が長くなる。

私自身も、
「そのうちやろう」
「落ち着いたらやろう」

そんなふうに先延ばしにして、何年も過ぎてしまったことが過去にはたくさんあったし今もゼロではありません。

でも…悩んでいる時間も、人生の時間なんですよね…。

◇「そのうち」がなくなったとき、暮らしは変わる

春が来る少し前、私の連続講座
「人生の主役に返り咲く9weeksプログラム」を
終了された方がいます。

(※「人生の主役に返り咲く9weeksプログラム」は、
メールレターのみで告知をしています)

スタートしたのは、冬の初めでした。

「これから雪が降ると、雪かきで時間も体力も
取られるから春になってからの方がいいかも…」

その方は、そう悩まれていました。

でも結果は、「やる!」と決めて、冬からスタート。

そして春を迎えた今、
お部屋はすっきり整い、
暮らしも気持ちも大きく変わりました。

部屋を片づけられたことに達成感も感じられ、
「できた自分」を手に入れたことで、
春からの行動力もアップしているように感じられます。

もしあの時、「春になってからにしよう」と決めていたら?

今頃は、
まだ何も変わっていない春だったかもしれません。

◇早く整えるほど、人生の時間が増えていく

早くモノと自分と向き合い、
暮らしを整えるほどなくなっていくものがあります。

・探し物をする時間
・片づけに追われる時間
・二度買い、ムダ買い
・「片づけなきゃ」というストレス
・散らかった部屋にイライラする気持ち
・片づけられない自分へのがっかり感

そしてその代わりに、手に入るものがあります。

・やりたいことに集中できる時間
・ホッとできる癒しの空間
・自分の「好き」に囲まれた暮らし
・気持ちの余裕
・「私、これが好きなんだ」とわかる感覚

つまり、なりたい暮らしが、少しずつ現実になっていく。

それって、なりたい自分になるタイミングが
早くなるってことですよね。

もし今、
「すっきりした部屋にしたい」
「片づけたい」
「もっと心地よく暮らしたい」

そう思っているなら、早く整えるほど、
その整った空間で過ごせる時間は長くなります。

好きなモノに囲まれて過ごす時間も、
心地よく暮らせる時間も、
やりたいことに集中できる時間も、
早く始めるほど、人生の中で長く味わえる。

だから、今の私から昔の私に言いたい。
いや、今も言い続けたい(笑)

悩んだら、やる。
迷ったら、動く。

その一歩が、
なりたい未来の自分の時間を増やしてくれるから。

もし今、

「ずっと気になっていること」や
「こうなったらいいな」
「これができたらいいな」

そう思いながら先延ばしにしていることがあるのなら、
それはきっと、未来の自分からの「やってみて」の
サインかもしれません。

#50代からの暮らし
#人生の主役に返り咲く
#片づけ心理学
#自分で自分をごきげんに
#片づけ
先週から、なんだか舌がピリピリ…。 食べるものがしみる感じも続いて、 正直ちょっと怖くなりました。 先週から、なんだか舌がピリピリ…。

食べるものがしみる感じも続いて、
正直ちょっと怖くなりました。

「もしかして…舌のがん?」

そんな言葉が頭をよぎってしまって💦
すぐ歯医者さんへ予約。

そしてみてもらった結果は…異常なし。

口の中の乾燥や、歯とのちょっとした擦れ、
歯磨き粉の合う合わないが原因かもしれないとのこと。

そういえば… 
先月、いつも使っていた歯磨き粉が手に入らなくて 
違うものに変えたばかり。

あと、寝ているとき、口呼吸になっているかも。

とにかく、大事でなくて安心しました。

ホッとしたのと同時に、

不調になるからこそ、当たり前にできていたこと、
何も感じずに過ごせていたこと…
これらが実は、ありがたいことだったんだ、と
改めて感じました。

そしてもうひとつ。

「あぁ、これも年齢の変化なんだなぁ」とも。

50代。不調の原因に「加齢」がじわじわ入り込んでくる(笑)

変化はあるけれど、だからこそ 
自分の体にも、心にも、
やさしくできる時間かもしれない。

ここまで頑張ってくれた体だから。

不調は、老いたから…で止めず、
これからに人生を心地よく生きていくための
サインと受け取ってケアしていきたい。

#50代の暮らし
#50代女性
#自分で自分をごきげんに
#不調はサイン
#体のサイン
【クローゼットや冷蔵庫を片づけたら見えてきた「大切なこと」】 『片づけ心理学®』を学び、 実際にお 【クローゼットや冷蔵庫を片づけたら見えてきた「大切なこと」】

『片づけ心理学®』を学び、
実際にお片づけを進めた方から、
こんな感想をいただきました。

「探し物に当てる時間がなくなりました。
今まで、いかに無駄な時間を使っていたのかと思います。」

家の中が整うと、まず変わるのが「時間」です。

探している時間。
迷っている時間。
後回しにしている時間。

それが少しずつ減っていきます。

◇クローゼットを見たときの気づき

片づけを進める中で、
クローゼットを整理したときのこと。

使っていない服がたくさんあることに気づいたそうです。

でも、それ以上に大きかったのは
「今の自分に必要なモノを選べるようになってきた」
という感覚でした。

片づけは、モノを減らすことではなく
自分に必要なものを選ぶ力を取り戻すこと。

クローゼットは、その練習の場所でもあります。

◇後回しにする癖がなくなった

もう一つ、大きな変化があったそうです。

「後回しにする癖がなくなりました。」

片づけをしていると、
自分の行動パターンにも気づくようになります。

「あとでやろう」
「今じゃなくてもいいかな」

そんな小さな後回しが積み重なって、
暮らしを重たくしていたことに気づいたそうです。

◇冷蔵庫から出てきた、たくさんの賞味期限切れ

さらに、冷蔵庫を整理したときのこと。
賞味期限切れのものが、たくさん出てきたそうです。

「今まで、賞味期限切れのものを、
身体に取り入れていたんだなと思いました。」

ここで、ふと気づいたそうです。

私は、自分を大切にしていただろうか?と。

自分を大事にしないと、仕事にしろ家庭にしろ、
上手くいかないよね。

そんなことを感じたそうです。

◇片づけは「自分を大切にする」練習

忙しい毎日の中で、仕事も大切、家庭も大切。
でも…全部を大切にしようとして自分のことは、後回し。

気づけば、「なんだかうまくいかない」
そんな感覚になることもあります。

片づけは、ただ家を整えることではありません。

モノと向き合いながら

・自分は何を大切にしたいのか
・どんな暮らしをしたいのか

それを少しずつ思い出していく時間にもなります。

たくさんの気づきのシェアをしてくださり、
ありがとうございます。

#青森
#整理収納
#片づけ心理学
#自分で自分をごきげんに
#50代の暮らし
今日は、片づけは 「見た目をスッキリさせること」 「モノを減らすこと」だけではない、 というお話をさ 今日は、片づけは
「見た目をスッキリさせること」
「モノを減らすこと」だけではない、
というお話をさせてください。

◇モノの前で、手が止まる瞬間

お客さまとお片づけの作業をしていると、
ふっと手が止まる瞬間があります。

それは、ただの「モノ」ではなく、
そこに思い出や感情が詰まっているモノに出会ったとき。

先日のお片づけ作業でも、あるモノを手にした瞬間、
お客様の手が止まりました。

「これ……どうしよう」

そう言って、しばらく黙ってそのモノを見つめていました。

残しておきたい気持ちもある。

でも、それを見るたびに、
あまり思い出したくない出来事まで
一緒に思い出してしまう。

だから今まで、まるで「なかったモノ」のようにして、
奥にしまい込んでいました。

 
◇涙のあとに生まれた決断

手に取って、しばらくじっと見つめているうちに、
ぽろぽろと涙がこぼれました。

そしてお客さまは、
今のタイミングで手放すことを選びました。

きっとそのモノを見つめている間、
頭の中ではたくさんの思い出やいろいろな感情が
浮かんできていたのだと思います。

でも、これからの「なりたい未来」を思い描いたとき、
「もう、このモノはなくても大丈夫」そう思えた。

お客さまは、自分の気持ちにひとつのカタをつけたのです。
 

◇片づけは、心を整理する時間

片づけは、ただモノを減らす作業ではありません。

モノと向き合うことは、
自分の気持ちと向き合うことでもあります。

今まで見ないようにしていた気持ち。
心の奥にしまっていた思い。

それに気づいたとき、涙が出ることもあります。

でも、その涙のあと気持ちが吹っ切れたり、
表情がふっと軽くなることがあります。

心が前に進むために必要な時間だったのかもしれません。

片づけの現場では、
そんな瞬間に何度も立ち会ってきました。

モノを整理することは、心を整理すること。

そしてそれは、これからの自分自身を大切にするための
小さな練習でもあります。

#青森市
#整理収納
#片づけ心理学
#自分で自分をごきげんに
#人生の主役
「片づけた方がいいのは分かってるんです」 「でも、つい先延ばししちゃって…」 これ、本当に多くの方 「片づけた方がいいのは分かってるんです」
「でも、つい先延ばししちゃって…」

これ、本当に多くの方から聞く言葉です。

だからこそ、先にお伝えしたいことがあります。

先延ばししてしまうのは、
あなたの意志が弱いからではありません。

 

今日は「なぜ片づけを先延ばししてしまうのか」
そして
「どうしたら動けるようになるのか」をお話しします。

■なぜ、分かっているのに片づけられないの?

理由は大きく3つあります。

① 片づけ=「大仕事」だと思っている
「やるなら一気に」
「ちゃんとやらなきゃ」

そう思った瞬間、
私たちは「時間がない」「気力が」「体調が」…

結局「今じゃないかも」と、
行動しないための免罪符を手に入れてしまいます。

② 片づけると「向き合わなきゃいけない」から
モノを見直すと
・過去の選択
・できなかった自分
・あきらめた気持ち

そんな感情が出てくることがあります。

無意識にそれを避けようとして、
先延ばしになることも多いんです。

③ 「正解」が分からない
・捨てていいの?
・まだ使うかも…
・後悔しないかな?

迷いが多いほど、行動は止まります。

■じゃあ、どうしたらいいの?

今日からできる改善策をお伝えしますね。

◇ 片づけを「行動」ではなく「選択」にする
片づけ=捨てることではありません。

「今の私に必要かどうか」
「これからのなりたい私に必要かどうか」で選ぶ。

この視点に変えてみてください。

◇5分だけ、1か所だけ
・引き出し1段
・バッグの中
・洗面台の上だけ

「終わらせる」ではなく
「手をつける」がゴールです。

◇できなかった自分に×をつけない
先延ばしした日は
「今日はやらなかった」
それだけ。

そこに「私ってダメだな」を足さないでください。
×をつけるほど、動けなくなります。

■自分のごきげんのために
片づけは、自分を責めるためのものではなく、
人生の主役に返り咲いてこれからの時間を
ごきげんに生きていくためのツールです。

もし今、「分かってるのにできない」と感じているなら、
それは変わりたい気持ちがちゃんとある証拠かも
しれません。

焦らなくて大丈夫。
小さな一歩でいいんです。

青森は、雪かきにおわれていた冬も終わり、年度末。

そんな節目に向けて
ラストスパートで仕事をしている方や、
新生活が始まる準備をしている方も多いと思います。

忙しい日々を過ごしてヘトヘトになって家に入った時、
テーブルの上がスッキリしていたら?

暖かいお茶を淹れてゆっくり飲みながら
「私、お疲れ」と自分を癒せるかもしれない。

ソファーの上がスッキリしていたら?

そこにゴローンと横たわって
リラックスできるかも知れない。

ぜひ、自分のごきげんのために
小さな片づけをしてみてください。

#青森市
#整理収納
#片づけ
#自分で自分をごきげんに
#50代からの暮らし
1月14日。この日は、私の誕生日。 今まで、あまり公言していませんでした。 あ、個別には普通に言っ 1月14日。この日は、私の誕生日。

今まで、あまり公言していませんでした。
あ、個別には普通に言ってますが(笑)
積極的には言わないような…

Facebook等では、あえて設定しないまま(?)
過ごしてきました。

でも今年、
当日朝に参加した倫理法人会のモーニングセミナーで、
「なんか言えるかも…」と思って、
ちょっぴり勇気を出して
「今日、誕生日なんです」と口にしてみたんです。

すると、
「おめでとう」
「生んでくれたお母さんに感謝する日ですね」
そんなジーンとくる言葉をたくさんもらって。

お菓子を手渡してくれた人。
家にケーキを届けてくれた人。

胸の奥が、じわーっと温かくなりました。

そして、それにプラスして嬉しかったのは、誕生日を公に言えた自分自身でした。

◆なぜ、今まで言えなかったんだろう?

なんで今まで言えなかったんだろう…年がバレる?(笑)
いや、SNSで言ってるし。

改めて…59歳になりました!

振り返ってみたら、たぶん私はずっと、
・祝われる側になること
・注目されること
・受け取ること

を、どこかで遠慮していたんだと思います。

「私なんかが」
「わざわざ言わなくても」
そんな無意識のブレーキ。

だいぶ手放したと思っていたけど、
まだ自分を後回しにする癖は残っていました💦。

ちなみにChatGPTにこの心理を聞いたら、
3コ書いてくれたけれど、そのひとつが

『「祝われる側」「もらう側」に立つこと=遠慮が働いていた。

祝われる=
迷惑じゃないかな
大げさに思われないかな
私なんかが…

という自己抑制です。

これは自己肯定感が低いというより、
他者配慮が強すぎる人に多い心理。』

だそう…

◆ひとつ、コンフォートゾーンを超えたら

この日、ほんの小さなことだけど、
ひとつコンフォートゾーンを越えたら、
世界は、思っていたよりずっとやさしかった。

「言わないから何も起きない」…
昨日と同じ平穏な日々を今まで選びがちだったけど、
言ってみて起きた変化に、
昨日とは違う今日に嬉しさと心地よさを感じました。

◆これは「片づけ」と同じだな、と思いました

ずっと押し入れにしまい込んでいたモノを
勇気を出して出してみたら、

「あ、これ大切だった」
「もう要らなかった」
そんなふうに、本音が見えてきます。

自分の気持ちも、言葉にして外に出してみて、
はじめて自分で認識したり
大切にできるのかもしれません。

 

◆この日は、私が私を公に祝った日

この日は、生んでくれた母に感謝し、
私が私を公に祝った日。

もし今、
・遠慮がクセになっている人
・自分を後回しにしている人
・主役になるのが少し怖い人

がいたら…

私も、同じ道の途中にいます。

完璧じゃなくていい。
一気に変わらなくていい。

一緒に、少しずつ、自分が思い込んでいる枠の外へ
出てみませんか。

意外と楽しかったり、
心地よかったり、解放された気分だったり…
そしてきっと、「あ、これが私だった」
そんな感覚に、出会えるかもしれません。

#青森
#片づけ
#自分が主役の人生を
#自分で人生をごきげんに
#コンフォートゾーン
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