「片づけ→面倒くさい」から「片づけ→理想に近づく」という発想の転換ができた。「整理収納のきほん講座」

片づける時ってどんな時ですか?

お友達やお客さまが来る時や「さすがに散らかり過ぎだよね」と思う時が多いのでは?

つまり、「面倒くさいけど…」「しかたなく…」のような、プラスではないイメージで片づけをとらえている方が多いんです。

私もかつては、片づけを「片づけるとスッキリするし気分も良くなるのは分かるけど、つい先延ばしにしてしまう」そんな存在でとらえていました。だって面倒だし、疲れるし、上手くいかないし…

 

でも、整理収納を知ったことで、そのイメージが変わったんです。

 

昨日、「整理収納のきほん講座」を受講した方からもそんな感想をいただいたので共有します。

 

 

ゴールを明確にしてから片づけるという気づきがあって良かった。片づけ→面倒くさい、から、片づけ→理想に近づく、という発想の転換ができた。

との感想をいただきました。

 

実は、片づけは「面倒くさいからやるもの」ではなく、「自分の理想に近づくための手段」。

そう思えたら、片づけに対する意識が変わります。

 

例えば、部屋を片づけることをダイエットや筋トレに例えてみてください。

目標がないまま闇雲に運動するのは辛くて続かないし、つい先延ばしにしちゃいますよね。

でも、「健康的に美しくなりたい」「お気に入りの服を自信を持って着たい」といった理想が明確になれば、運動する意味が生まれ、前向きに取り組めます。

片づけも同じです。 「こんな暮らしをしたい」「帰ってきたときにホッとできる空間にしたい」 「その空間を手に入れてこんなことがしたい」「こんな私になれそう」そんな理想があれば、片づける意味が変わり、ただの作業ではなくなります。

整理収納のきほん講座では、単に片づけの方法を学ぶだけでなく、「なぜ片づけるのか?」といところから見つめ直すことができます。

その結果、片づけを「やらなきゃいけないもの」ではなく、「やりたくなるもの」に変えることができるのです。

 

もう一人の受講者さまも、こんな感想を書いていただけました。

 

片づけをやろうやろうと思いながらできない方へこの講座をおすすめしたいです。私がそういう考え方だったのが受講して変わったので。

もし、あなたも「片づけは面倒くさい」と感じて、つい先延ばしにしているなら、一度「自分にとっての理想の暮らし」を考えてみませんか?

 

片づけは、ただ部屋をキレイにする行為ではなく、あなた自身の未来を変える第一歩なのかもしれません。

<お知らせ>

片づけを「面倒くさいからやるもの」ではなく、「自分の理想に近づくための手段」に変換して、お片づけスイッチをONにませんか。

次回の「整理収納のきほん講座」は、4月21日(月)です。

お日にちが合わない場合は、リクエストにも対応しています。

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