ゴミをゴミと認識していなかった『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会
7月の『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会、オンラインで参加していただいた方もいたのにPCの調子が悪く(いや、たぶん私の扱いがよくなかったかも…)スクリーンショットが真っ黒で残念💦
さて7月は、どんな話題が出たかというと…
私たちは「ゴミ」と聞くと、壊れたモノや、明らかに不要なモノを思い浮かべます。
でも実は、使っていないのに何年もしまい込まれ、存在すら忘れられているモノも、暮らしの中では”ゴミ化”していることがあります。

参加者さんも、こんなふうに話してくださいました。
「これまで自分が買ったモノ、使っていないのにただ持っているモノを『ゴミ』と表現するのが心苦しかったんです。でも、他になんて表現するのかな…と考えたら、自分が大事に扱えていないモノは、手放したほうがいいんだと思えました。」
さらに、
「自分ではゴミだと思っていなかったけれど、奥にしまい込んで使っていないモノは、実はゴミ化していたんですね。捨てるだけじゃなく、譲るという方法もあるなと思いました。」
この言葉には、とても大切な視点が詰まっています。
「ゴミ」とは、モノそのものの価値ではありません。
今の自分が活かせていない状態のこと。
だから、
「せっかく買ったから」
「まだ使えるから」
という罪悪感で持ち続けるより、
今使ってくれる人へ譲る。
感謝して手放す。
そんな選択も、モノを大切にすることのひとつなんだと思います。
『片づけ心理学®』では、「捨てること」が目的ではありません。
モノとの関係を見直すことを通して、本当に大切にしたいものを明確にし、なりたい未来に向かって暮らしを整えていくことを大切にしています。
今回のフォロー会でも、参加者さんの一言から、参加した皆さんや私自身も改めて考えさせられました。
あなたのお家にも、「ゴミではない」と思っているけれど、実は何年も眠ったままのモノはありませんか?
そのモノは、今のあなたの暮らしを豊かにしてくれていますか?
そんな問いを持ちながら見直してみると、片づけが「捨てる作業」ではなく、これからの暮らしを選ぶ時間に変わっていきます。
※『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会は『片づけ心理学®』を受講した方ならどなたでも参加できます。
詳細は、Facebookグループ、またはLINEグループをご覧ください。
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