「チーズケーキ」から、毎朝の気分まで変わった話
先日の三谷直子さんの「おしゃれ終活出版記念講演会in青森」に参加した方から、”その後”のうれしいお話を聞かせていただいたので今日はそれをお伝えします。



チーズケーキ
講演会の中で、とあるワークをしたのですが、その方から出てきた一番初めの言葉が「チーズケーキ」だったそうです。
そして、講演会が終わったあと…
なんと、早速チーズケーキを食べに行ったそうなんです。
「食べたら「書いたことができた!」と気分がよくなって♡」
そして帰宅。
すると今度は、「ちょっと掃除してみようかな。そういえばやろうと思っていたんだ」と以前から気になっていたところを掃除し始めたそう。
そして、少しだけのつもりが、そのままキッチンを一気に片づけてしまったそうなんです。
さらに、この話には続きがあって…。
キッチンがスッキリしたことで、毎朝、キッチンに入ったときの気分が全然違うんですって。
「スッキリしたキッチンで1日を始められるのが、気持ちいい」
と、嬉しそうに話してくださいました。
私はこの話を聞いて、なんだかとても嬉しくなりました。
自分で自分をごきげんに
「チーズケーキを食べる」と「キッチンを片づける」。
一見、まったく別のことのように見えますよね。

でも、
「私、これがしたい」
「これ、好きだな」
そんな自分の気持ちに気づいて、まずひとつ叶えてあげる。
すると、気分が変わる。
気分が変わると、次の行動も変わる。
そして、その小さな行動が、毎日の暮らしまで変えていく。
これって、まさに「自分で自分をごきげんにする」ことだなぁと思いました。
自分の小さな声に気づいて叶えてあげる
大きな目標を立てなくてもいい。
人生を変えようと、何か特別なことを始めなくてもいい。
まずは、
「本当は、何がしたい?」
「今、何をしたら私は嬉しい?」
そんな小さな声に気づいてあげる。
そして、できることからひとつやってみる。
その積み重ねが、いつの間にか「私の人生」を少しずつ変えていくのかもしれません。
チーズケーキひとつから、毎朝の「気分がいい」が生まれた。
そんなお話を聞かせてもらえて、私も幸せな気持ちになりました。
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