「うまくいかない時ほど、人生は動き出す」青森市倫理法人会で講和をさせていただきました
9月9日(水) 青森市倫理法人会モーニングセミナーで講話をさせていただきました。


テーマは
「うまくいかない時ほど、人生は動き出す~思い込みをほどいて人生の主役へ~」
振り返ってみると、昔の私は
「ちゃんとしなきゃ」
「こうあるべき」
「普通はこうだよね」
そんなたくさんの思い込みの中で生きてきました。
うまく生きていくためには、「ちゃんとした自分」にならなければいけない。
そう思っていたんです。
でも、今思えばその「ちゃんと」は、本当に私が望んでいたものだったのか?
周りの情報を見て、世の中の常識に合わせて、「こうしなければ」と頑張る。
そのうちに、本当はどうしたいのか。私は何を感じているのか。
そんな素の自分の気持ちを、いつの間にか置き去りにしていました。
そして皮肉なことに、
「うまく生きよう」「ちゃんとしよう」とすればするほど、人生は、なんだかうまくいかなくなっていったのです。
うまくいかないことに直面したときは、「どうしてこんなことが起こるんだろう」そう思っていました。
でも、今振り返ってみると、人生のつまずきだと思っていた出来事は、すべて必要なタイミングで起こったことなのかもしれません。
もし、あの時、
子どもたちが学校に普通に通っていたら。
もし、すべてが順調だったら。
もし、何の不自由もなく元気に動けていたら。
私は今も、
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と、素の自分を置き去りにしたまま生きていたかもしれません。
うまくいかなくなったからこそ、立ち止まることができたし、今まで当たり前だと思っていたことを見直すことができた。
そして少しずつ、「本当はどうしたい?」と、自分の心の声を聴くようになりました。
人生には、自分では望んでいなかった出来事も起こります。
できれば避けたいこともあります。
でも、うまくいかない時ほど、今までとは違う道を探すことになったり、大切なことに気づいたり、忘れていたことを思い出したり…今まで握りしめていた思い込みを、少しゆるめることになる。
そしてその先に、今まで見えていなかった景色が見えてくるのかもしれません。
「うまくいかない時ほど、人生は動き出す。」
そう思えるようになった今、あの時の出来事にも、あれがあったから今がある…と、思えるようになりました。
「私には無理」
「今さら変われない」
そんな思い込みをほどいて、本当はどう生きたいのか、これからどんな人生にしたいのか…それを自分で選んで決めていく。
私も自分で気づいて選んで決めた「片づけを通してひとりでも多くの方が「人生の主役に返り咲く」お手伝いをしていきたい」という想いを大切に育てていきたいと思います。

皆さんからのメッセージが嬉しかったです♡
<お知らせ>

かつては、子育てのつまづき、自分のやりたいことがわからない、なりたい自分がわからない…。
日々、モヤモヤ、イライラしていた私ですが、今は自分が主役の人生を取り戻し「ごきげんな暮らし」を手にすることが出来るようになりました。
そのポイントや日々の暮らしや片づけからの気づき、最新情報をお伝えしています


