「風が吹く」のを待つのはやめた。「風を吹かせる!」と思えた1枚:方眼ノートを書く会
7月の「方眼ノートを書く会」を開催しました。

(※オンライン参加者もいらっしゃいましたが、スクリーンショットがなぜか真っ黒に…。ごめんなさい)
今回、参加者さんの感想を読んでいて、皆さんに共通していたことがありました。
それは、
「誰かが変えてくれるのを待つのではなく、自分が動こうとしている。」
そんな変化です。
例えばこの感想。
「1枚を書いて、今年の夏は新たな風が吹きそう!!ではなく、新たな風を吹かせるぞ!!って思える1枚になりました。この場は、自分を奮い立たせる場だなと改めて感じました。」
「風が吹きそう。」そんな受け身だった気持ちが、「私が風を吹かせる!」という主体的な言葉に変わっていることに、私も胸が熱くなりました。
また、2か月ぶりに参加された方は、
「この2か月間、目まぐるしく日々が過ぎたと思っていましたが、ノートを書いて、とても充実した時間だったと気づきました。振り返らないとそのまま気づかずスルーするところでした。」
と話してくださいました。
忙しい毎日を過ごしていると、「何もできなかった。」「ただ毎日が過ぎていった。」そんな気持ちになりがちです。
でも、書いて振り返ってみると、「あれもやった。」「こんな経験もしていた。」「ちゃんと前に進んでいた。」そんな自分に気づくことができます。
そして、こんな感想もいただきました。
「この場所に来るだけで刺激を受け、自分で考えることが、書いているうちに明確になるので嬉しい。」
頭の中だけで考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。
でも、書くことで思考が整理され、本当にやりたいことや大切にしたいことが見えてきます。
さらに、
「この夏やりたいことをやろう!という思いが詰まった1枚になりました。」
という感想も。
「いつかやろう。」ではなく、「この夏、やろう!」そんな一歩を自分で決められる。
皆さんの感想を読んで、方眼ノートを書く会の魅力を改めて感じています。
私はよく、「人生の主役に返り咲かせる」という言葉をお伝えしています。
私が思う”人生の主役”になるというのは、自分の気持ちに気づき、自分で選んで決め、自分で一歩踏み出すこと。
その小さな積み重ねが、未来を変えていきます。
今回も、皆さんのノートには、それぞれの「やる!」が詰まっていました。
来月も、また皆さんと一緒に、自分の未来を描く時間を過ごせることを楽しみにしています。
※方眼ノートを書く会は、「方眼ノート1Dayベーシック講座」を受講した方は誰でも参加できます。
詳細はFacebookグループ、またはLINEグループをご覧ください。
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