青森キワニスクラブでお話しました”年の初めに伝えたかった、片づけの役割”
今年の仕事始めは1月6日。
青森キワニスクラブでお話をさせていただきました。
1月6日は、ちょうど仕事も始まり日常が戻り始めるタイミング。
新年のスタートを整えるのに良き日とも言われているので
片づけで整えるのは部屋より”流れ” ~2026年を心地よく進むための第一歩~
というテーマで話をさせていただきました。



青森キワニスクラブとは

キワニスクラブは、米国で創立された民間の奉仕団体です。
民間の3大国際奉仕団体のひとつで、特に子どものための奉仕活動に力を入れている団体で、青森キアニスクラブ2018年に創立。
地域の子ども達のために活動を続けているそうです。
(写真は、田中正子会長と。)
一年の流れを整える第一歩
年の初めということで、今回は「きれいに片づけましょう」というお話ではなく、
片づけを通して、一年の“流れ”を整える
そんな視点からお話をさせていただきました。
私たちは、新しい年が始まると「今年こそは」「今年はちゃんと」とつい気合を入れがちです。
でも実は、うまく物事が流れていく年と、なぜか空回りしてしまう年の違いの一つに、努力や気合の差ではなく、日常の流れが整っているかどうかもあると、私は感じています。
例えば、朝起きてから支度をして出かけるまで、部屋が片づいていなかったら「カギはどこ?」「お財布がない」「今日使うあの資料は…?」いちいち止まって、スムーズに流れにくい…。
けれど片づいて、出かけるまでがスムーズに流れると、気持ちよく一日がスタートして、その日一日が気持ちよく余裕をもって過ごせそうですよね。
つまり、「時間やお金や心=人生、の”詰まり”が取れてスムーズに流れる」ことも片づけの大きなメリットだと思っています。
片づけのゴールは
片づけというと、モノをどう減らすか、どう収納するか、にフォーカスしがちですが、もっと言えば…これからの時間=”人生”を、どう過ごしたいかを選び直すこと。ここがゴールだと思っています。
自分にとって、何が必要で、何が今の暮らしに合っているのか。
その選択を積み重ねていくことで、自然と日々の流れがスムーズになっていきます。
最後に…
片づけは、部屋を整えることのみならず、これからの人生の流れを整えること。
2026年が、関わる皆さんにとって軽やかに、スムーズに流れが進む一年になりますように。
青森キワニスクラブの皆さま、このような機会をいただき、本当にありがとうございました。
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