ハンカチの話と朝のトイレ掃除の話『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会
先日、片づけ心理学スペシャルフォロー会を開催しました。
フォロー会は、講座を受講して終わり、ではなく、”片づけを継続させる”という目的がありますが、
✔ 実際にやってみて出てきた「つまずき」や「疑問」
✔ 他の人はどうしているんだろう?という素朴な気持ち
そんな声を、安心して出せる場所です。
今回も、日々の暮らしの中でのリアルなお話がたくさん出て、
「なるほど〜!」
「それ、やってみたい!」
という声が聞こえてきました。

何気ない話の中に、ヒントがたくさん
特に盛り上がったのが、ハンカチの話。
✔ 枚数はどれくらい持っている?
✔ 素材は?
✔ 収納場所はどこ?
一見すると小さなテーマですが、
実は「管理のしやすさ」や「ムダ買い防止」「行動のクセ」まで見えてくる、大切なポイントなんです。
参加者さんからは、こんな感想をいただきました。
「情報を取りに行く」姿勢が、暮らしを変える
今回印象的だったのが、
「今年は情報を取りに行く!」と決めて参加してくださった方の気づき。
「今年は情報を取りに行く!で、早速皆さんに
ハンカチの収納場所・素材などを聞けて良かったです。
うすいハンカチは宴会などのひざに広げるというのは、すごく腑に落ちました。」
誰かの“当たり前”が、自分にとっての“目からウロコ”になる。
これが、フォロー会の醍醐味のひとつです。
「当たり前」が「自信」に変わる瞬間
今回、とても印象的だったのが朝のトイレ掃除のお話です。
ご本人は、「もう習慣だから、特別なことだとは思っていなかった」そう話していました。
ところが、その話を聞いた周りの参加者さんたちから
「え、それ毎日やっているんですか?」
「それ、すごいですね!」
「私にはなかなかできない…」
そんな声が次々に上がりました。
そのとき、その方がふと「あ、私、すごいことしているんだ」と気づかれたんです。
これ、とても大切な瞬間。
自分では「当たり前」と思っていることほど、
人から見ると「価値」や「強み」だったりします。
フォロー会は、
そんな自分では気づけなかった“できている自分”を、他者の視点を通して受け取れる場所でもあります。
自分の中にある力を再確認する場
フォロー会は、片づけの「こんな時、どうしている?」「もっといい方法ないかな?」の問題を解決して片づけを継続していく場ですが、それと同時に
✔ もうすでにできていること
✔ 無意識に続けられている習慣
✔ 自分では価値に気づいていなかった行動
そんな”自分の中にある力”を再確認する場でもあります。
片づけは、モノだけでなく、自分への見方も整えていくもの。
「当たり前」だと思っていたことが誰かに認められ、「私、ちゃんとやれているんだ」と自覚できたとき、人は自然と前に進めるようになります。
片づけを継続できる人は、意志が強い人ではなく、自分を否定せず、できているところやできるようになったことに気づき、自分を応援できる人。
そんな土台を育てていく時間が、片づけ心理学スペシャルフォロー会なのではないかと思っています。。
また次回、それぞれの“その後”を持ち寄って、一緒に気づきを深めていけたら嬉しいです。
『片づけ心理学®』を受講したけれど、まだフォロー会には参加したことがない、最近参加していない、そんな方も大歓迎です♪
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