整理収納アドバイザーフォーラムin2026東北【青森県八戸市開催】③スタッフ紹介
5月14日(木)、八戸にて「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」(以下、東北フォーラム)が開催されました。
今回、初めてスタッフとして関わり、その目線で振り返りをしています。
整理収納アドバイザーフォーラムin2026東北【青森県八戸市開催】① 特別講演編
整理収納アドバイザーフォーラムin2026東北【青森県八戸市開催】② 出展ブース編
今回は、半年間一緒にフォーラムをつくってきたスタッフを紹介します。(※掲載OKをいただいた方のみ載せています)
◇チームリーダー 長沖みのりさん

東北フォーラム2026のリーダーは、おいらせ町在住の長沖みのりさん。
リーダーは、当日の運営だけではなく、準備がスタートした半年前から、企画、調整、連絡、確認…と、本当にたくさんの役割を担っています。
今回、ほとんどの運営スタッフが、フォーラムの裏方を経験したことがないという状態で、集客も含め、どう進めいったらいいか手探り状態…リーダーの長沖さんも大変だったと思いますが、そんな中でも、いつも周りへの気配りを忘れず、スタッフみんなの意見を引き出し動きやすい雰囲気を作って、チームを引っ張ってれました。
◇司会・お弁当・お土産担当 いわさわみゆきさん

いわさわみゆきさんは、会場がある八戸市在住のスタッフということもあり、前日のプチツアーのコース選びやお土産のお菓子や食事のお店選び、お弁当の手配等…八戸を知っているからこそできること全般をやってくれました。
いわさわさんが選んでくれたお弁当やお菓子はフォーラム当日、大好評でした。
さらに当日の司会や台本まで担当してくれ、大変だったと思いますが、すべては「参加しいていただいた方に最高のおもてなしをしたい」の一心で笑顔で走り切ってくれました。
◇広告宣伝リーダー きむらきょうこさん

お申し込みフォームやチラシの作成、出展団体・個人のPR動画編集やSNS発信、後日動画視聴のための会場カメラ設置や撮影した動画編集ets…書き出したらきりがないほどのデジタル全般を支えてくれたのが青森市在住のきむらきょうこさん。
特に、後日動画視聴のための会場カメラ設置や撮影は、リハーサルなくほぼぶっつけ本番。そのプレッシャーは大変だったと思いますが、その知識と技術でしっかりやり切ってくれました。
懇親会最後の参加者様の「東北フォーラムに来てよかった。すばらしかった。」の感想に涙してしまうくらい一生懸命裏方を支えてくれました。
◇広告宣伝 髙橋千里さん

昨年、整理収納アドバイザー1級を取得してスタッフとして仲間入りしてくれた六ケ所村在住の高島千里さん。
Instagram画像制作・リサーチなどSNSを中心に活動してくれました。
パソコンスキルを活かして宣伝広告リーダーのきむらきょうこさんをしっかりサポートしてくれて、頼もしい存在でした。
◇講師担当・受付

特別講演講師をしてくださった菅原まき子さんへの連絡担当として丁寧なやり取りをしてくれたのが青森市在住の野呂史香子さん。
当日は、受付も担当してくれました。
落ち着いた雰囲気としっかりしたお姉さん的存在で、新幹線の時間を間違えたり…と、うっかりが多い加藤もたくさん助けてもらいました。
◇当日スタッフ 受付

当日スタッフとしてお手伝いしてくれた青森市在住の伊藤由紀子さん。
受付を担当してくれましたが、受付と言っても、名簿のチェックだけでなく、ネームプレートの説明や駐車場使用の有無での駐車券渡し、親睦会のお弁当代、前泊の方からの懇親会代、スタッフのお弁当代…と、何種類もの確認と集金をしなければならず大変だったと思いますが、野呂さんと一緒にやり切ってくれました。
◇当日スタッフ 出展サポート

出展担当の加藤を当日サポートしてくれたのが八戸市在住の山本久美子さん。
出展ブースの掲示物や出展団体の3分PRのタイムキーパーやマイク出し、チラシ配布をこなしてくれました。
出展サポート以外でも、定点録画の見守りや、その他会場設営時の手の回らないところも隙間時間でどんどんこなしてもらえ、私だけでなくたくさんのスタッフが助かりました。
◇出展担当 加藤ゆか

そして、私。
6ブースの出展していただくための団体・個人への声掛けや、連絡等のやり取り、会場設営のレイアウトをやらせていただきました。
当日は、参加した皆さんにも、そして出展した団体の皆さんにも、参加してよかったと喜んでいただけましたが、リーダーやスタッフの協力があったからこそ、ここまでイメージした出展を形にできました。
感謝しかありません。
振り返り

東北フォーラム終了後、オンラインで振り返りの最終ミーティングを行いました。
みんなが、無事終了した安堵感と達成感を感じながら、良かった点、そして、改善ポイントを共有しました。
フォーラムスタッフ経験者がほぼいない中で、右往左往しながらもやってこれたのは、青森の整理収納アドバイザーがランチ会や仕事でつながりがあったから。
困ったときや悩んだときに「聞ける」「頼れる」、そんな土台があったから、大変でもやってこれたね、という話が出ました。
参加者様たちから「ホスピタリティが素晴らしい」との感想もいただき、スタッフみんなで喜んでいましたが、
逆に、経験がないからこそ、自分たちでできることを一生懸命考えて形にしていって、結果「青森ならでは」の、形になっていったのかもしれません。






青森県八戸市開催の「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」は、これで完了ですが、来年5月には、また東北の違う場所で開催されます。
引き続き来年も応援していただけたら嬉しいです。
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