春、「私だけ進んでいない」と感じるあなたへ『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会
春は、進学や進級、新しいスタートの季節。
街には「新しい一歩」を踏み出す空気があふれています。
だからこそ、社会人になった私たちは、ふとこんな気持ちになることがあります。
「春なのに、私、何も変わっていない気がする」 「なんだか、自分だけ置いていかれているような…」
今日の片づけ心理学スペシャルフォロー会でも、そんな想いを話してくださった方がいらっしゃいました。

「私って、春がいやだなと思って何年経つんだろう…。 毎年同じことを思っている自分が、なんだか進化していないようで、つまらなく感じていました」
その言葉には、思わずうなずいてしまう方も多いのではないでしょうか。
話してみたからこそ、見えたこと
その方が勇気を出して気持ちを話してくださると、私が声をかけるより先に、ほかの参加者の皆さんから次々と言葉が出てきました。
「こんなところ、すごく変わったと思うよ」
「前よりこんなふうに行動できているよね」
「こんなところがすごくいいと思う」
その方の変化や魅力を、みんなが自然に伝えてくれたのです。
その光景を見て、私は心から思いました。
なんて素敵な場なんだろう、と。
すべてOK。だから、自分を認められる
『片づけ心理学®』には、「すべてOK」という大切な土台があります。
感じることに、正解も不正解もありません。 人それぞれ、感じ方は違って当たり前。
だからこそ、安心して自分の気持ちを話すことができる。
そして、自分では気づけない自分の良さを、仲間が教えてくれる。
心の内を話してくれた方から、こんな感想をいただきました。
話してみてよかったです。 人それぞれ思うことは違うけれど、間違いではないし、それでいいんだと思えました。 だから、このフォロー会には毎回参加したいんですね。
この言葉に私は、フォロー会を続けてきて良かった~!と思いました。
スペシャルなのは、この場をつくる一人ひとり
私はこれまで、このフォロー会を 「私が皆さんにスペシャルな何かを提供する場」 そんなふうに思っていました。
でも、違いました。
この場をスペシャルにしているのは、参加してくださる一人ひとり。
それぞれの想いや言葉が、この温かな空間をつくっているのです。
一人ひとりが、この場の大切な存在。
だからこそ、ここには安心があり、気づきがあり、前に進む力が生まれるのだと思います。
月に一度、自分を見つめる時間
毎日はあっという間に過ぎていきます。 気づけば、1か月も、1年も、本当に早いものです。
社会人や起業している人や主婦…。大人になると進学進級といった目に見える区切りがなくなります。
だからこそ、月に一度立ち止まる時間は、とても大切。
意識的に区切りをつけて
- この1か月でできたこと
- 頑張ったこと
- 気づいたこと
- 次の1か月でやりたいこと
それらを振り返り、整理し、次の一歩を明確にする。
フォロー会は、そんな「自分を整える時間」「成長を確認できる場」でもあるんだと、改めて気づけた回でした。
※スペシャルフォロー会は、『片づけ心理学®』を受講した方は、どなたでも無料で参加できます。
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