舌のピリピリでドキッ!…で気づく「当たりまえのありがたさ」
先週から、なんだか舌がピリピリ…。
食べるものがしみる感じも続いて、正直ちょっと怖くなりました。
「もしかして…舌のがん?」
そんな言葉が頭をよぎってしまって💦
すぐ歯医者さんへ予約。
そしてみてもらった結果は…異常なし。
口の中の乾燥や、歯とのちょっとした擦れ、歯磨き粉の合う合わないが原因かもしれないとのこと。
そういえば… 先月、いつも使っていた歯磨き粉が手に入らなくて 違うものに変えたばかり。
あと、寝ているとき、口呼吸になっているかも。
とにかく、大事でなくて安心しました。
ホッとしたのと同時に、
不調になるからこそ、当たり前にできていたこと、何も感じずに過ごせていたこと…これらが実は、ありがたいことだったんだ、と改めて感じました。
そしてもうひとつ。
「あぁ、これも年齢の変化なんだなぁ」とも。
50代。不調の原因に「加齢」がじわじわ入り込んでくる(笑)
変化はあるけれど、だからこそ 自分の体にも、心にも、やさしくできる時間かもしれない。
ここまで頑張ってくれた体だから。
不調は、老いたから…で止めず、これからに人生を心地よく生きていくためのサインと受け取ってケアしていきたい。

青森もやっと温かさが定着してきて、ウオーキング開始。
雑草の中にポツンと水仙が咲いていて、愛おしさと力強さを感じました。
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