それ、変わるタイミングが来ているサインかも『片づけ心理学®』

「片づけができない私はダメなんだと思っていました」

そう話してくださった受講者さま。

でも、その言葉の奥には“変わりたい”という、とてもまっすぐな想いがありました。

今日は、『片づけ心理学®』初級を受講された方の変化を通して「片づけ」と「心」のつながりについて、お伝えします。

 

 

 

モノがあふれているのに、動けない理由

・家がモノであふれている
・片づけようと思ってもできない
・何から手をつけたらいいのかわからない
・お金も時間もないから、自分ひとりでやらないといけない
・そして、「できない自分はダメだ」と思ってしまう

これ、実はとても多くの方が抱えている悩みです。

でも、ここで大事なのは「やる気がないからできない」のではないということ。

むしろ逆で、“ちゃんとやろうとしすぎているから、動けなくなっている”んです。

 

 

 

たったひとつ思い出したことで、流れが変わった

講座の中で、その方がふと口にされた言葉があります。

「…あった場所に戻せばいいんですよね」

当たり前のようで、でも大きな気づきでした。

たとえば体温計。コロナ禍では毎日使うから、すぐ取れる場所に置いていた。
でも今は、毎日使わない。

だったら本来の場所、衛生用品や常備薬の場所に戻せばいい。

分かったいたのに…片づけられているときにはやっていたのに…すっかり忘れていた。
それを思い出したことで、何かが動き出したような、そんな気配を感じました。

 

 

「頑張る片づけ」をやめたら、続くようになった

もうひとつ印象的だったのは、「ちゃんとやろうとすると続かないから、大雑把にケースに入れるくらいでもいいんですね」という気づき。

片づけって、“きれいにやること”がゴールだと思われがちです。

でも本当は違います。

続けられることの方が、ずっと大事。

頑張ることよりも、まずは小さい一歩をスタートさせること。

それが、『片づけ心理学®』の大切な視点です。

 

ひとりでやらなくていい、と気づいたとき

受講後の変化として、こんな言葉もありました。

「ひとりで全部やらなくてもいいんだと思えた」
「協力者が現れた」

これ、すごく大きな変化です。

「自分でなんとかしなきゃ」と思っていた世界から、「頼ってもいい」「一緒にできる」という世界へ。

片づけが苦手と思っている方は、、自己流でやっても、片づけを進めていくのは簡単ではありません。

むしろ、プロの助けがあることで、何から手を付ければいいか、どう進めていけばいいか、を具体的にサポートしてもらえるので、確実に進みやすくなります。

 

 

 

片づけは、前向きに生きたい人のためのツール

最後に、その方が教えてくれたこと。どんな方にこの講座をおススメしますか?の問いに「前向きに生きたい人におすすめです。家が片づくと、心も片づくから」との言葉をいただきました。

本当に、その通りだと思います。

片づけは、ただ部屋をきれいにするためのものではなく自分の人生を整えるためのツールです。

 

もし今、

・片づけたいのに動けない
・自分を責めてしまう
・何から始めたらいいかわからない

そう感じているなら、

それは「ダメ」なのではなく、変わるタイミングが来ているサインかもしれません。

(これは、後から分かることですが、実はこの受講生さま、めちゃめちゃ変わるタイミングでした!!!)

 

あなたの中には、もうすでに整える力も、変わる力も、ちゃんとあります。

あとは、きっかけだけかもしれません。

『片づけ心理学®』をそのきっかけとして活用してもらえたら嬉しいです。

 

 

<お知らせ>

このままではイヤ、変わりたい…でもどうすれば?

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詳細、開催日程はこちらをご覧ください⇒『片づけ心理学®』

 

 

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