先延ばしにしていたのは“休むこと”でした「方眼ノートを書く会」
先日、3月の「方眼ノートを書く会」を開催しました。
2月は雪が多いだろうと予想してオンライン開催にしていたのですが、なんと前日に雪の影響でWi-Fiが繋がらない事態に。
まさかの開催中止となり、今回は2か月ぶりの開催になりました。
「方眼ノート1Dayベーシック講座」を受講した方は、方眼ノートメソッド開発者の高橋政史先生が月に1度開催している特別フォローアップ講座に参加することができます。
そこで紹介されるのは、その月だけの特別な1枚の書き方。
毎回テーマが違うので、「今回はどんな書き方なんだろう?」と私自身もとても楽しみにしています。
そして今回の1枚は…私にとって、TOP3に入るくらいお気に入りの書き方でした。

私が先延ばしにしていたのは…
頭の中でモヤモヤしていることや「これ、やったらいいんだよね」そう思いながらつい先延ばしにしていることってあるじゃないですか
…いや、もしかしたら問題だと思っていなかったことも、問いをもらって書いてみると「これが問題だったんだ」と気づいて「じゃあこうすればいいんだ」と次の手が見えてくる。
私が先延ばしにしていたのは、「休む」こと。
「この日は休もう」と思っていても、つい仕事をしてしまったり、手を動かしていなくても、頭の中では仕事のことを考えていたり…
かといって、効率的に仕事をしているわけでもなく、なんとなくスマホを見たりダラダラ時間が過ぎてしまったり…。
振り返ると、メリハリのない時間の使い方をしていたな、と。
本当は、休むなら休む。やるならやる。
そうやって、気持ちよく時間を使いたいのに、どちらも中途半端になっていたんですね。
でも今回の1枚を書いたことで、「じゃあ、どうしたらそれができる?」と自分に問いかけながらそのための行動まで整理することができました。
改めて「書く」ってすごいなと思いました。
参加者さんの感想
今回参加された方からは、こんな感想もいただきました。
・昨年から延ばし延ばししていたことを計画的に実施する!と気持ちも前向きになりました。
・2か月ぶりに皆さんとお会いしてお互いの課題を共有でき“自分もこうしてみよう”と考えるきっかけにもなりました。
・今回の参加でヤル気が出ました。毎回ありがとうございます。
・すでに今年も4分の1が過ぎたのかー!と驚きましたが、この3ヶ月を振り返りをしたことで、これからやるべきことがしっかり認識できました。
月に一度、自分の未来を整える時間
忙しい毎日の中で「自分のことを考える時間」って意外と後回しになりがちですよね。
でも、たった1枚ノートを書くことで頭の中が整理されて気持ちが整って「よし、やろう」と前を向ける。
もし今
・やりたいことがあるのに進まない
・頭の中が整理できない
・今年こそ何かを変えたい
そんな気持ちがあるなら「書く時間」をつくってみませんか。
月に一度の「方眼ノートを書く会」は自分の未来をつくる時間。
また来月も一緒に書く時間を楽しみにしています。
<お知らせ>

学んで終わりではなく、しっかり活用できるように毎月のフォロー会がある「方眼ノート1Dayベーシック講座」
詳細と開催日程はこちらをご覧ください⇒「方眼ノート1Dayベーシック講座」

