災害級の大雪で、片づけどころじゃなかった…と思っていたけれど『片づけ心理学®』スペシャルフォロー会

今年の青森は、災害級とも言われる大雪でした。

毎日のように続く雪かき。
やっと出かけようと思えば渋滞。

時間も体力も、ほとんどが雪に持っていかれるような冬でした。

正直なところ「家の中の片づけまで手が回らない…」

そう思っていた方も多かったのではないでしょうか。

今回の片づけ心理学スペシャルフォロー会の感想でも、そんな声がありました。

でも…。

振り返ってみたら、出来ていた

ある参加者の方の感想です。

「私、片づけ出来ていないと思っていました。」

でも

・部屋はそれなりに片づいている
・忘れ物が減った
・遅刻もしなくなった

「あれ?私、案外出来ているかも」

そんな気づきがあったそうです。

人はつい、出来ていないところに目を向けがち。

でも振り返ってみると、実はできていることややれていることって、たくさんあったりします。

 

 

 

「春だから片づける」でもいい

こんな感想もありました。

「雪かきの疲れを言い訳に片づけをサボっていました(笑)。でも最近、春だから片づけようって勝手にこじつけてみました」

これ、私はとてもいいなと思ったんです。

人は、何かの区切りやきっかけがあると、気持ちを切り替えやすくなります。

「春だから」でもいいし、「天気がいいから」でもいい。

そんなちょっとした理由でも、「よし、やってみようかな」と思えたら、それはもう立派なスタート。

やる気が起きるのを待っているのではなく、自分で小さなきっかけをつくること。


それだけでも、気持ちが動き、行動が変わっていきます。

そして、その小さな一歩が、暮らしを少しずつ整えていくのだと思います。

冬の間は、思うように動けないこともあります。

でも、振り返ってみるとその中でも出来ていたことや、少しずつ変わっていたことが、ちゃんとある。

 

こうして少しずつ暮らしや習慣が整っていくことで、気づけば、毎日が前よりもちょっとごきげんになっていたりします。

春は、進学進級もあり整え直すのにぴったりの季節。

もし「そろそろ片づけようかな」そんな気持ちが出てきたら、自分なりのきっかけにして、小さい所からやってみてください。

 

 

 

 

<お知らせ>

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