探し物ばかりしていた私が、片づけで気づいた「大切なこと」
『片づけ心理学®』を学び、実際にお片づけを進めた方から、こんな感想をいただきました。

「探し物に当てる時間がなくなりました。今まで、いかに無駄な時間を使っていたのかと思います。」
家の中が整うと、まず変わるのが「時間」です。
探している時間。
迷っている時間。
後回しにしている時間。
それが少しずつ減っていきます。
クローゼットを見たときの気づき
片づけを進める中で、クローゼットを整理したときのこと。
使っていない服がたくさんあることに気づいたそうです。
でも、それ以上に大きかったのは
「今の自分に必要なモノを選べるようになってきた」
という感覚でした。
片づけは、モノを減らすことではなく
自分に必要なものを選ぶ力を取り戻すこと。
クローゼットは、その練習の場所でもあります。
後回しにする癖がなくなった
もう一つ、大きな変化があったそうです。
「後回しにする癖がなくなりました。」
片づけをしていると、自分の行動パターンにも気づくようになります。
「あとでやろう」
「今じゃなくてもいいかな」
そんな小さな後回しが積み重なって、暮らしを重たくしていたことに気づいたそうです。
冷蔵庫から出てきた、たくさんの賞味期限切れ
さらに、冷蔵庫を整理したときのこと。
賞味期限切れのものが、たくさん出てきたそうです。
「今まで、賞味期限切れのものを、身体に取り入れていたんだなと思いました。」
ここで、ふと気づいたそうです。
私は、自分を大切にしていただろうか?
と。
自分を大事にしないと、仕事にしろ家庭にしろ、上手くいかないよね。
そんなことを感じたそうです。
片づけは「自分を大切にする」練習
忙しい毎日の中で、仕事も大切、家庭も大切。
でも…全部を大切にしようとして自分のことは、後回し。
気づけば、「なんだかうまくいかない」そんな感覚になることもあります。
片づけは、ただ家を整えることではありません。
モノと向き合いながら
・自分は何を大切にしたいのか
・どんな暮らしをしたいのか
それを少しずつ思い出していく時間にもなります。
たくさんの気づきのシェアをしてくださり、ありがとうございます。
<お知らせ>

「自分を大切にする」…よく言われる言葉ですが、じゃあ具体的どうしたらいいの?と思う時、ありますよね。
片づけは、自分と向き合う時間。
その時間が、なぜ自分を大切にすることに気づいたり、腑に落ちるのか体感してみませんか。
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