年神様より先に、自分のごきげんを迎える年末の整え方
2025年も、あと今日と明日。
みなさん、大掃除やお正月飾りはもう済ませましたか?
そんな12月30日、我が家では大掃除ならぬ「中掃除(?)」をしました。
「中掃除」という言葉があるのかは分かりませんが(笑)大掃除ほどがっつりではないけれど、いつもより少し丁寧にやった、そんな感じです。
大掃除、いつやる?
おすすめは28日。
「28=末広がり」で、縁起が良いとされています。
逆に、29日と31日は
「やらない方がいい」と言われることもあります。
29日は「二重苦」「苦待つ」と読めるため縁起が良くないとされ、
31日は「一夜飾り」「一夜掃除」といって、年神様を急ごしらえで迎える=失礼、と考えられてきたからだそうです。
28日が仕事だった私は、必然的にその日を逃し、代替日として今日30日に掃除と正月飾りをしました。

この考え、素敵だなと思った言葉
とはいえ、いろんな事情で「NGの日」に大掃除をすることになったり、
「一年の汚れをこの機会に徹底的に!」と、2~3日かけてフル稼働してしまうこともありますよね。
最近出会った、「この考え、素敵だな」と思った言葉を今日はシェアさせてください。
『昔のならわしは「ダメ!」というより、心の余白を大切にする知恵』
「ちゃんとやらなきゃ」より大切なこと
こんなふうに考えられたら、
・良い日にできなかった…とガッカリしたり
・何日も掃除してヘトヘトになったり
・協力してくれない家族にイライラしたり
そんなことも、減りそうですよね。
新しい年の幸せを願って、年神様をお迎えするために家を整えたのに、その家に住む人が
イライラしていたり、疲れ切っていたり、気持ちが沈んでいたとしたら…。
もしかしたら年神様も「ちょっと居心地が…」なんて思うかもしれません。
年末の大掃除は、ギリギリまで自分を追い込まないこと。
そして、完璧よりも「区切り」を大切にすること。
そう考えると、今年は「これでOK」と思えるところで手を止められて、最後にお香を焚き、ごきげんな気持ちでこのブログを書く余力もありました(笑)



(以前の私だったら、大掃除の日は疲れ切って不機嫌丸出しだった気が…)
「ちゃんとやらなきゃ」よりも、自分が気持ちよく、ごきげんに年を越せるか。
それを大切にしながら、2025年の今日と明日を過ごしてくださいね。
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